「大阪の歴史再発見」西之坊仏像群 | ぶつぞうとわたし 2

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ステキな仏像サマとの出会い、そして仏像Tシャツのことなど・・・
仏像好きの私の日常を、気の向くまま ゆる~く 自由に綴っていきます。

説明しよう~( ^ω^ )b

「大阪の歴史再発見」 とは、

大阪市教育委員会が今年度を通して、

市内の寺社に点在する、普段は非公開の文化財を

期間限定で特別に一般公開する催しの一環。

 

7月に正圓寺(大阪住吉)で開催された時に初めて参加し、

超めずらしい異形の仏像さまたちに大コーフン☆

 

そこから味をしめて8月には東大寺(大阪住吉)での開催にも参加

(それらの様子もまた改めてブログに載せたいと思ってます)。


 

 

で、今回は3回目の参加です。

10月1日~3日まで特別公開された「西之坊仏像群」へ。

 

 

 

 

西之坊は弘法大師さまが創建したと伝わる真言宗のお寺。

住吉大社の神宮寺の一坊だったと考えられています。

 

前述の2つのお寺でもそうだったのですが、

住吉区のお寺には「神仏習合」の影響を受けた仏像がたくさん残っています。

こちらの木造菩薩形立像も「神仏習合」の影響を受けたお姿です

(画像は「朝日新聞デジタル」より↓)

 

 

 

憤怒ではなく菩薩形の三宝荒神。

見る角度によって女性的に見えたり、男性的に見えたり。

3面あるお顔の横のお顔も魅力的でした。

 

 

 

こちら(画像は解説書より)↑は

実作例がほとんど知られていない陰陽道の金神(こんじん)です。

蔵王権現さまみたいなポーズで、龍を踏みつけています。

 

金神は、陰陽道の「方違え」でいう、「方位神」の代表的な存在。

西之坊には本堂の南側に「方違社」があり、信仰の拠点なのだそう。

 

ほかにも、道教の鎮宅霊符神や、宝珠に巻き付く蛇神像など、

珍しいお像が観られてニヤニヤしまくりでした。

 

 

 

参加費は、資料代として1回たったの100円(学生無料)!

学芸員の方の解説も聞けて、大阪の仏を再発見できるスバラシイ催し☆

今後もできるだけ参加したいと思っています (о´∀`о) 

 

 

大阪市のホームページ

「大阪の歴史再発見」とか、「非公開文化財」で検索すると

今後の開催予定が見られます。

ご参考までに( ^ω^ )b

 

 

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☆出展情報☆

★ 2017.11.11(土) デザインフェスタ

 @東京ビッグサイト 11:00~19:00
 ブース№: A-156,A-157

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