チベットの都市部である

ラサ

そのほぼ 中心部にある ポタラ宮

小高い 丘の上に建設されたような感じで

下から見ると 畏怖堂々とした たたずまいだった

持ち前の 写真が どこかに 不明だったので

サイトから パクらせて もらいやした。。

作者の方 スンません。。。。(^^;



プチ情報を 一つ

このポタラ宮の写真の 左側の山すそに

洞窟様式の 喫茶店があります

ここは 観光客が なぜか 入ってこないので

地元チベタンの 人たちと コミュニケーションが

取れますよ!

お勧めは ”チャガモ” と言う チャイのような飲み物

と 名前は忘れましたが ジャガイモとヤクの肉を混ぜた

ライス  これが またシンプルで 旨い!


この次は ジョカン(大昭寺)の バルコルに

ついて 書きます。

約 三年ほど前に チベットに 旅したときの

お話。。。

チベット騒乱の 前年 九月

青蔵鉄道に 乗りたく チベットに。。

関空→北京→北京西駅→西安→西寧→ゴルムド

→ラサ

自身で ビザ取得

格安チケット購入

北京西駅で 筆談で 乗車券購入。。

何とか かんとかで ラサに

本来 チベット自治区へは バーミットと言う

入領許可書が 必要なのだが

日本円で 一万円近く 取られるので

今回 許可申請もせず

無許可入領!

各所にいる 公安に 神経を使いつつ

どうにか ラサ到着!

下の写真は ラサにある セラ寺内



教本のある 書庫だそうであるらしい。。

この書庫の 後ろに見える斜面の向こうには

何と!

鳥葬が 行われる 場所だそうで。。




セラ寺の内部は 幾つかの区画に

別れており 上の写真は

僧侶たちの 住居兼 修行場




寺の中には

幾つかのお堂があり その中のひとつから

チベタンの 参拝者が 出てきたので

思わず・・・・  パチリッ!



後 数年で 世間的には 定年の年齢では。。

さて どうしょうか。。。?

なんて 思ってるお方も 多いのでは。。

我輩 そんな 世間並みの 環境とは関係なく

生きておりやす!



と 言っても特に変わったことを している訳ではないのですが。。

普通に会社勤めをこなし

普通に 生活しておりやす


ただ違うのは。。。

人生の 考え方!


もとより 探究心旺盛な性格で

特に ”旅” は 大好きでありやす!

人生は 一度!

後戻り出来ない 一方通行

ならば 思うように生きてやる!

そんなこんなを 想う 我輩でありやして。。


現在 時間を 無理やり作り

ユーラシア大陸 放浪計画中!

この 四月には 約 一ヶ月 かけ

タクラマカン砂漠の 西 
 
中国の 西の端

カシュガルに向け 出発いたしやす!

もちろん こんな 性格もあり

旅行会社 パックツァー など

利用する気もなく

50代 親父の バックパッカー。。

すべての 手配は 自分でこなしやす

このほうが すべての 費用の

三分の一 で 済むので

安く 行ける!

ってな訳で。。。

これからは ”旅”に 出る前の 準備~

出発~道中~帰国~その後。。。まで

このブログで 書いて行こうかと。。