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最近、窓際とカーテンの間で
タバコを吸うのが好き。

今日は予定が乱れに乱れ

結局、何もない一日になった。

本当ならば今頃、私が下心抱く男の子と談笑中。

だけど十年来の友達に引越しの手伝いを頼まれ、
ここで

「男より友情」

を取ったら。
当日の朝、
「やっぱりイイや」
の、電話。

あぁ~

下心を優先すればよかったなぁ~(笑)

私の下心の君の、アダ名は「織田」
そのまんま顔が「織田信成」に似てるから、私が彼と出会う前からそうアダ名されてる。

初めて会った夜、彼の夢を見た。

その次の日、また彼と出会った。

いつも、玄関を見てしまう
「彼は来ないか?」

彼と出会ってからドキドキとワクワクが押し寄せた!

ケド、仕事を辞め、新しい職場へ移る私はもう彼に会えない。

思い切って、いつ来るとも解らない彼を、彼が通るであろう道で待ってみた。

何日か、何時間か
そして、彼と出会った。

でも、彼を好きになってはいけない。

彼は独りが好きなのだ。
彼を好きになってはいけない。
たぶん、彼は何人にも
心を許さない。
彼を好きだけど、愛おしいけれど、

会う度

「僕を好きにならないで」


言葉でもなく目に見えない棘を刺す。

痛いケド、何度となく離れ様としたけど
彼が時々見せる寂し気が私の影を踏む

たぶん、彼とはこのまま
結ばれる事はない。

彼が好き。

ケド、言わない。
彼に伝える言葉は

「君の顔が好き。」

それを聞き彼は

「なによりです。」

(´ー`)面倒臭い感情だ

私のそれを下心と言う。