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タイトル:
柳楽優弥さん、病院に搬送 薬大量服用で急性薬 Yahoo!ニュース(NEWS)
URL:
http://news.mobile.yahoo.co.jp/p/news/news/view/20080829-00000960-san-soci.html


憶測でしか言えないが、普通の役者さんと違う感じがあるよね。
と、言うかそのイメージを壊さない様にと、ガンジガラメに「されてしまった」んだろうね。

『人は何故、自ら命を断ってはいけないのか?』

難しい問題です。

よく「親が、友達が悲しむから」
と、聞くが、誰の命なのだろう?
生きる事が辛くて辛くて苦しんまで、生きる事を望むのだろうか?親や友は。

数年前の私は消える事しか考えてなかった。
でも、私には人を好きになる力が残っていると気付き、頑張ってみる事にした。
でも、その答えに辿り着くまでは、真っ暗で「いつ」降りても、不思議ではない程だった。

二十代、不格好ながら目指してるモノがあった、でも、その夢すら霞む程、好きな人が現れた、その人の生活が夢に変わった「彼を支えたい」それが夢だった。でも、現実は常に動いていて、私はとてつもない「罪」を犯した。彼は私を許そうと戦ってくれたが、彼は1つの「嘘」を付き心が折れてしまった様だ。

彼に別れを伝えられ、夢を失い、生きる意味が解らなくなった。

『自分の必要性』『自分の存在価値』

そんな言葉達に苦しめられた。
何をしても、意味のない行為に思え、苦しかった。
信号の無い横断歩道を渡る時、目を閉じて渡っていた。

「あわよくば、死なせて下さい」
心の中でいつも思っていた。

ケドね、きっかけなんて大した事じゃないんだよ、ただ「あの人の笑顔が見たい。」そんな事だけで、気持ちが晴れる時がある。
別に『恋』とは違うんだ、あくまできっかけ。だから

私の命の恩人は、そんな事とはつゆ知らず、今日も何処かで働いている事でしょう。

今でも「何故、死んではいけないのか?」

解らないままだけど、死ぬのはいつでも出来る、

「な~んか良い事、ないかなぁ~」

なんて、気長に待つ事が出来る様に、なったかな。