よく見る消火器なんですが、ほとんどの人はあまり中はどうなってるのか見る機会は少ないと思います。
この前、業者さんが消火器の点検に来たので、無理を言って様子をみさせてもらった。
ます、頭部分をはずす。
抜くと、長い棒と短い棒のようなものが出てきます。
ガスボンベです。
淡いピンク色になってますが、これは消火薬剤に埋もれてましたので。
消火器の中には薬剤(淡いピンク色)が詰まっております。
使い方はまず、本体上にある黄色い安全ピンをはずします。
あとは燃えてるところに行ってゴムホースを持って、そう片手に消火器、片手にゴムホース(笑)
燃えてるところに向け、レバーを握るだけ。
レバーを握ることによりガスボンベが破られ、高圧ガスが短い方の管(導入管)から出て筒の中の消火粉末を攪
拌し外に押し出そうとします。
長いほうの管(吐出管)にはアルミの幕がありますが、
行き場を失った高圧ガスと薬剤がそれを破り管を通ってゴムホースを通り外に噴射される・・ということになりま
す。
ちなみに使える時間(噴射時間)は15秒程度
、効率的に消してください(*^_^*)
一度使用したら業者さんに詰め替えしてもらってくださいね。





