riddim
Bit,STRIVE,CORNER MAGAZINE,BASH,ZUM ZUM MAGAZINE,NUFF MAGAZINE,etc…
ここにざっと上げたのはレゲエ好きな皆さんなら一度は見たことがある、持ってる
そう
フリーペーパーの数々(本当は九州で出してたやつや全国色々もっとあったけど自分もどこまで把握出来てるのか不明です…)
そして先日一昨年かな惜しくも雑誌媒体での定期出版を辞めてRiddim online として新たにスタートした(週1配信)websiteでのインタビュー記事等をまとめた
老舗フリーペーパー
Riddimが30周年増刊号が刊行されました!
やはりウェブでは見ているもののこうやって冊子としてまとめられると手に取ってみて嬉しいものですね。
Riddimは当時鹿児島の中学生だった自分にとっては初めて見たときは衝撃でしたね、文化通りの某洋服屋にそれだけ毎月取りに行ってたし笑(今考えるとバックナンバー欲しいんですけどとか生意気でしたね) レゲエマガジンと並んでその当時の貴重な情報源でしたね、ニューリリースのリストに持ってるやつにマーカーしてシスコやチャーリーズにFAX注文してもすでに欲しい物はない…とかざらだったしw
上京してきてからは少しだけ森本姉妹がやってたBit手伝わせてもらったり、ツテではいったマガジンハウスのrelax編集部で編集者説得して色々企画してレゲエ特集(15ページくらいかな?)やらせてもらたことも懐かしい思い出です。そういえばその時は小山田圭吾を当時HEVENで開催されていた横浜レゲエ祭に連れて行くなんて企画もやったなー!
その後は212 RECORDS,やAQUARIUS RECORDSで関わらせてもらって
数年、その間に色んなフリーペーパーも出てたなーとも思います。
その中でもNINO達がASLAN MOVENENTがやってたBASHなんかは女の子が主体でダンスにフリーペーパーとまた違った目線だったしサウンドシステム特集とか特筆ものでしたね。AQUARIUSで皆で本人達に駄目出し言ったこともあったかな?ごめんw
少し話がずれたような気もしましたが...
やっぱりフリーペーパーは雑誌広告が主な収入源、知人の話から聞いてもなかなか難しいのが現状みたいです。だからRIDDIMのようにオンラインに移行するのも分かるし。これだけSNSが発達してくるとそれがベターな気がします。
一昔みたいにGARNET SILK が死んだのを田舎の自分が2ヶ月遅れのREGGAE MAGAZINEで知ること!なんてのもないですしね。
twitter,facebook,その他媒体ですぐですしね
ここからはあくまで個人的意見ですが…
フリーペーパーに限らず最後まで隅々はあんまりみなくなった…
って意見もきいてました…何でだろう?
あまりにもコマーシャリズムしすぎてるのだろうか?
あまりにも身内ノリが強すぎるのだろうか?
純粋につまらない?
ネットで十分?
皆知ってるから?
まあそれぞれありますが…
昔はこの音楽を紹介したい!好きだから!というのが外国の音楽を紹介してる上であったような記事が気がします!
自分自身凄いなーこんなこと言ってるんだ、ふむふむと勉強しながら聴いて、見てましたから。
そしたらいつの間にか…良いことしか買いてないじゃん!
ってなってる…勿論ライターの皆さんはそれで飯食ってるし、それで仕事がこなくなったら…という気持ちも何となく分かるんですが、昔のレゲエマガジンなんて駄作には完全駄目出ししてましたからね笑
ある意味毒…
勿論ビジネスなんでCDにしてもいいこと買いてよ…とかレコード会社の人とかヒヤヒヤしてそうですがw
それによって売れようが売れまいが関係ないよ的な、それがある意味この音楽に対する愛なのかもしれないなと思ってしまいました。もっとこのアーティストはいいんだぞ、良い作品あるって!なんて!
自分自身サウンドシステムやってセレクターなんで物書きでもないですが…ふと思ってしまいました。
別に一昔前は良かったなんて懐古論するわけではなく、今の時代には今の時代を伝えるパワーがまだまだあるんじゃないかと…若手のアーティストや見てると思うわけです。昔みたいに先輩から毎回肩パンチなんてないでしょ?w
だからこそRiddimやフリーペーパーを作ってる人達をリスペクトするし手に取る…勿論日本人はコレクター気質の人も多いから本音を言ったら今回のRiddimならお金出してでも買うと思ったりもするわけです。
そうやって少しでもシーンにお金も落ちていって回ればいいんじゃないかと...
onlineになってからはさらにマニアックになってきてるから個人的には好きでネットで呼んでたんでrootsからdancehallまではたまたstreet cultureまで!不思議ですが雑誌の方がスポンサー気にして普遍的な記事書いてたんじゃないかと思うくらい、逆に突き進んでる気がしますw
それが外国の音楽を好きになったらこそ伝えることかな…だって特にジャマイカにはまったらもう抜け出せないですからねw 別に仕事もしてますがのセレクターそしてこの音楽を愛してる一人として…

ここにざっと上げたのはレゲエ好きな皆さんなら一度は見たことがある、持ってる
そう
フリーペーパーの数々(本当は九州で出してたやつや全国色々もっとあったけど自分もどこまで把握出来てるのか不明です…)
そして先日一昨年かな惜しくも雑誌媒体での定期出版を辞めてRiddim online として新たにスタートした(週1配信)websiteでのインタビュー記事等をまとめた
老舗フリーペーパー
Riddimが30周年増刊号が刊行されました!
やはりウェブでは見ているもののこうやって冊子としてまとめられると手に取ってみて嬉しいものですね。
Riddimは当時鹿児島の中学生だった自分にとっては初めて見たときは衝撃でしたね、文化通りの某洋服屋にそれだけ毎月取りに行ってたし笑(今考えるとバックナンバー欲しいんですけどとか生意気でしたね) レゲエマガジンと並んでその当時の貴重な情報源でしたね、ニューリリースのリストに持ってるやつにマーカーしてシスコやチャーリーズにFAX注文してもすでに欲しい物はない…とかざらだったしw
上京してきてからは少しだけ森本姉妹がやってたBit手伝わせてもらったり、ツテではいったマガジンハウスのrelax編集部で編集者説得して色々企画してレゲエ特集(15ページくらいかな?)やらせてもらたことも懐かしい思い出です。そういえばその時は小山田圭吾を当時HEVENで開催されていた横浜レゲエ祭に連れて行くなんて企画もやったなー!
その後は212 RECORDS,やAQUARIUS RECORDSで関わらせてもらって
数年、その間に色んなフリーペーパーも出てたなーとも思います。
その中でもNINO達がASLAN MOVENENTがやってたBASHなんかは女の子が主体でダンスにフリーペーパーとまた違った目線だったしサウンドシステム特集とか特筆ものでしたね。AQUARIUSで皆で本人達に駄目出し言ったこともあったかな?ごめんw
少し話がずれたような気もしましたが...
やっぱりフリーペーパーは雑誌広告が主な収入源、知人の話から聞いてもなかなか難しいのが現状みたいです。だからRIDDIMのようにオンラインに移行するのも分かるし。これだけSNSが発達してくるとそれがベターな気がします。
一昔みたいにGARNET SILK が死んだのを田舎の自分が2ヶ月遅れのREGGAE MAGAZINEで知ること!なんてのもないですしね。
twitter,facebook,その他媒体ですぐですしね
ここからはあくまで個人的意見ですが…
フリーペーパーに限らず最後まで隅々はあんまりみなくなった…
って意見もきいてました…何でだろう?
あまりにもコマーシャリズムしすぎてるのだろうか?
あまりにも身内ノリが強すぎるのだろうか?
純粋につまらない?
ネットで十分?
皆知ってるから?
まあそれぞれありますが…
昔はこの音楽を紹介したい!好きだから!というのが外国の音楽を紹介してる上であったような記事が気がします!
自分自身凄いなーこんなこと言ってるんだ、ふむふむと勉強しながら聴いて、見てましたから。
そしたらいつの間にか…良いことしか買いてないじゃん!
ってなってる…勿論ライターの皆さんはそれで飯食ってるし、それで仕事がこなくなったら…という気持ちも何となく分かるんですが、昔のレゲエマガジンなんて駄作には完全駄目出ししてましたからね笑
ある意味毒…
勿論ビジネスなんでCDにしてもいいこと買いてよ…とかレコード会社の人とかヒヤヒヤしてそうですがw
それによって売れようが売れまいが関係ないよ的な、それがある意味この音楽に対する愛なのかもしれないなと思ってしまいました。もっとこのアーティストはいいんだぞ、良い作品あるって!なんて!
自分自身サウンドシステムやってセレクターなんで物書きでもないですが…ふと思ってしまいました。
別に一昔前は良かったなんて懐古論するわけではなく、今の時代には今の時代を伝えるパワーがまだまだあるんじゃないかと…若手のアーティストや見てると思うわけです。昔みたいに先輩から毎回肩パンチなんてないでしょ?w
だからこそRiddimやフリーペーパーを作ってる人達をリスペクトするし手に取る…勿論日本人はコレクター気質の人も多いから本音を言ったら今回のRiddimならお金出してでも買うと思ったりもするわけです。
そうやって少しでもシーンにお金も落ちていって回ればいいんじゃないかと...
onlineになってからはさらにマニアックになってきてるから個人的には好きでネットで呼んでたんでrootsからdancehallまではたまたstreet cultureまで!不思議ですが雑誌の方がスポンサー気にして普遍的な記事書いてたんじゃないかと思うくらい、逆に突き進んでる気がしますw
それが外国の音楽を好きになったらこそ伝えることかな…だって特にジャマイカにはまったらもう抜け出せないですからねw 別に仕事もしてますがのセレクターそしてこの音楽を愛してる一人として…
