流行のインフルエンザに一昨年に引き続きかかってしまい、医者から「3回かかったら社会人として恥ずかしいから来年は予防接種を受けなさい」と軽くお叱りを受け、日々たまっていくであろう仕事のことを考えると、いっそこのまま仕事なんて辞めてやろうかしらなんて思いが不意に頭をよぎりながら、ベッドに横たわり、面白くもないテレビを見ている28才の冬でございます。
平日の今時分は仕事に追われていますが、病気ってほんとに暇で仕方がありません。
暇つぶしに私もブログを始めることといたしました。

第一回目は、たまたま昨日読んだ漫画『宮本から君へ』について書きたいと思います。
本屋でこの本の帯に書かれている「世の中VS俺」を見て一目惚れ、即購入。
本の中にしびれるキラーワードがありましたのでひとつご紹介したいと思います。
「俺がカッコいいと思ってるものをそうじゃないって言う人間に認めさせたいです」
内容はサラリーマンものなんですが、ひたすら青く熱いです。
皆様も機会があれば是非読まれることをおすすめいたします。

ではこのへんで。

Wasted Days