先日の健康調査の記事の更新の後、補足をしようと思ったのですが
ここの所続いている基準値を超える食材の流通について考えてまして・・・・
そんな中、 「べぐれでねが(秋田市民測定所)」 さんから
アオザメから合算707ベクレル(㏃/kg)という高い汚染が見つかったことが報告されました。
という事で、今回は一記事としてこちらを更新することにしました。
≪詳しいことは(検査方法、詳しい数値、検査結果に関する考察など)上記のリンクをクリックして
ご自身で確認してくださればと思います。≫
基準値の7倍です。
(今回の測定用の試料は一般販売向けではない外食産業向けの通信販売業者だそうです)
外食産業向け?
という事は・・・・・・・・(((( ;°Д°))))
何かしらのものに加工されて皆さんの口に入る可能性があるという事です。
練り製品である可能性は低くはないのかな。と私は個人的に考えたりしています。
以前ここにも書いたと思いますが、外部と違って内部へ放射性物質をとりこんでしまったら
その放射性物質からの攻撃は100%です。
外部なら遠ざけることで攻撃をかわす。もしくは少なくすることもできる可能性があっても
身体の内部に入り込んだ場合はその可能性は限りなく低いと思います。
排出されやすいものについても排出されるまでは100%。
取り込まれてしまいやすいものは長い間にわたって100%
という事です。
食材を選んで食べる前に良く考える。
それはとても大事なことだと思います。
自宅で作る場合は食材そのもの。
外食の場合は使われている産地等・・・。
判断材料となるものを是非ご自身で見つけられることをお勧めします。
今回リンクさせていただいた「べぐれでねが(秋田市民測定所)」さんの所では
今回のアオザメ以外のものについても多数の検査結果が掲載されています。
また、同様に 「市民放射能測定データサイト みんなのデータサイト 」というところにも
食品のデータが12605件。土壌の測定が東日本の各地で2138件。見ることができるようになっています。(2016/06/13更新のもの)
手間のかかる測定を根気強くしてくださっています。
本当なら国が国民を守るためにしなくてはいけないことだと思います。
が、いつも国は逆の事をしてくれます・・・・。ヽ((◎д◎ ))ゝ
こうした人たちがいるからこそ、こうした検査結果を公表してくださるからこそ
なんとか少しでも被ばくを防御することができるのだと思います。
ぜひ、サイトに飛んでじっくりみてください。
かなりの数の食品があります。お使いのものももしかしたらあるかもしれません。
それをそのまま使っていいのか?違うものに変えた方が良いのか?
それを知るだけでも全然違うと思います。
また、ご自身のお住まいの所の土壌はどうなのか。
みんなのデータサイトさんでデータがあるかもしれません。(東日本になりますが・・)
汚染が高いところは近くにあるのか。無いのか。そうしたことを知ることも大事な判断材料だと思います。
空間線量というものがどんどんと数値が下がっていく様をみて、安心しておられる方も多いと思います。
放射性物質というのは半減期というものを繰り返していきながら徐々に小さくなっていきます。
その小さくなる度合いはその各放射性物質によって違います。
それを待たずして発表される大分すくなくなった空間線量。空間にあったものが半減期を前にどこに行ったのでしょうか?
足元をもう一度見てみましょう。
汚染があっても流通してしまう現在。汚染を知りつつも出荷解除してしまう現在。
選択する側が情報をもたないとあっさりと被曝してしまいます。
被曝をすることでこわいのは健康を害することです。
健康を害するという事は生活をするうえでいろんな大変なことを呼び込みます。
そして、被曝による被害はその代だけで終わらないという事です。何代もその影響が続くという事です。
事故後の初期被曝ではなく、長期にわたる低線量被ばく。
それとて被曝することに変わりはないと思います。
もう終わったこととして過ごすにはあまりに早い。
そんな気がしてなりません。
どうか一度目を通してください。
いつも書きますが、私ではあなたの大事は守れません。
どうぞあなたの力であなたの大事を守ってあげてください。
長文お読みくださりありがとうございました。

