どこに行ってしまったのか、ベテラー!(元ベテラーのベンチャー) その5 | ぼてさん、時々ベンジャミン、たまにJW.org

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エホバの証人に対する記憶、気持ち、想い、葛藤、未来を書いています。

最近、デスクトップパソコンがWATCHDOG TIMEOUTで予告なくブルースクリーンに落ちて、ダンプ吐いて再起動がかかってしまう。Windows10のth2のアップデートからなのだけど、何が悪いのかな?ドライバかな?Windowsかな?メモリかなHDDかな?
一瞬で落ちるので保存も何もする時間もない。 デスクトップパソコンが死んだら非力なPCしかないぼてさんです。

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ベテ:「こんど一緒にお客さんのとこに行こう。」
ぼて:「へ?」
ベテ:「今度は法人のお客さんだ。コンサルティングをするぞ」
ぼて:「はぁ。誰がするんですか?」
ベテ:「僕たちだよ」
ぼて:「へぇ~~」

当日待ち合わせ場所に集合し某ショップに行く。どこに行くのかと聞いても「こっちこっち」と要領を得ない。

某ショップの2階に行くと、ちょっと埃っぽいけど、所狭しとは言えないがそれなりに古いパソコンがずらっと並んでいる。

某ショップの社長さんとあいさつをして本題に入る。

どうも、この場所を中古パソコンショップにしたいらしい。どうやったらお客さんに来てもらって買ってもらえるか知りたいとのこと。

この当時の時代的背景を語らないとなぜ中古ショップをするのか理解できないだろう。
時代はWindows98になり、NECのPC9801シリーズや、MS-DOSが走るパソコンは既に市場から消えて行く運命にあった。それよりも高速化、大容量化していくので前述の過去のパソコンは捨てられる運命にあった。
なので、PC9801やMS-DOSマシンの遺跡的パソコンは一般家庭や企業からもどんどん淘汰されてきて廃棄やリサイクルされていく、しかし、この遺跡的パソコンを欲しい人も必ずいるのであ・・・・(長くなるので省略させていただきます)

なので、需要はあるとしても果たしてこの田舎のに誰が買いに来るのか?
それと、言っては失礼なのだが、価値のないものばかりなのである。どこかから寄せ集めてきたおそらく誰も欲しがりそうにもないパソコンなのだ。今よりもっとマニアだった私が言うのだから間違いない。

ただ、1台だけ目玉商品があった。バタフライキーボードのThankPadだ!!読者の0.5%くらいしか知らないだろうな・・・ うん。これは目玉になる。目玉はすぐに売れてはいけない! 少し高めの価格設定をして悩ませるくらいがok!

ということで、コンサルティングは、「目玉商品をもっとそろえましょう」ということになった。
これでベテラーがいくら貰ったのかは知らない。貰ってないのかもしれない。

だけど、なんかペテン師っぽくて嫌だった。ペテン師とコンサルティングの違いは「相手を納得させて信じさせるか」か否かの違いなので、そこは問題じゃないだろう。

ああ、なんとなく、もやもやした気持ちが・・・。

でも、このベテラーの放つオーラ(これって背教的?)は、ただならぬオーラなので大丈夫!!

ベテラー、次のご指示は何ですか?