エホバのもとに帰って来てください。 セクション5(ぼて注解) | ぼてさん、時々ベンジャミン、たまにJW.org

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エホバの証人に対する記憶、気持ち、想い、葛藤、未来を書いています。

夏真っ盛り、高校野球も面白いし、夏はいいですねぇ。
今年はまだ夕立を経験していません。天気、雲、気象プチマニアの私としては早く見たいものです(被害が出ないことが前提ですよ!)。

さてさて、今回がセクションとしては最後のセクション5
あなたの「魂の牧者また監督」のもとに帰って来てください だそうです。
すでに拒否反応を示されている方が、幾人かおられるようですが無理をしないでくださいね。 よろしくお願いしますよ。

冒頭の文章にはこうあります。

聖書時代においても現代においても,神の忠実な僕たちの中には,同じような問題を抱えた人が大勢います。 それらの人は,エホバの助けを得て,それを克服しました。 ですから,あなたも克服できます。

大変うれしいですね。克服できるそうです。では見ていきましょう。

使徒ペテロは,彼らに宛ててこう書いています。 「あなた方はさまよっていて,羊のようであったからです。しかし今は,あなた方の魂の牧者また監督のもとに帰って来ました」。—ペテロ第一 2:2 5。

やっぱりここが肝になりますね。何度も何度も書いているけど、このブロシュアは「さまよっている人」専用です。そういう人がいるのも確かで、これでエホバの証人に戻る人もいるかもしれません。
でも、私たちの様な、辞めると方向性が決まっている人向けには書かれておらずやっぱり対象外だと思うのです。

エホバはあなたに,帰って来て欲しいと思っておられます。 次のことを考えれば,それを確信できます。 このブロシュアーが,祈りつつ注意深く準備されたこと,そして,長老か信仰の仲間を通してあなたのもとに届けられたこと,またあなた自身ここまで読んで考えているということです。

あ、そういう風にしてると思われますか。
残念ながら、このブロシュアが祈りつつ注意深く準備されたのかもしれませんが、内容は見当違いで、長老や信仰の仲間ではなく、エホバの証人が背教的というアメブロの方々を通して私のもとに届いて、私も疑いの眼でここまで読んで、やっぱり私は相手にされていないと考えたのです。
残念でしたね。

エホバのもとに戻った後に,戻らなければよかったなどと思うことは決してないでしょう。

どの口がそんなことを言うか? この口か? この口か?

このセクション読みましたが、タイトルの割には長老とかあまり前面に出てきませんでしたね。やっぱり、その辺はよく分かっているのでしょうか、長老に問題が多いことを。
そして読んだ後の感想がありません。本を読んで時々私が言う「読者置いてきぼり(置いてけぼり)」です。

結局、このブロシュアの内容は人を選ぶことは確かで、アメブロ会衆の方々には余計に反感を買ってしまう、メンドクサイ ブロシュアでした。