ドアの向こうのカルト 読了 | ぼてさん、時々ベンジャミン、たまにJW.org

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エホバの証人に対する記憶、気持ち、想い、葛藤、未来を書いています。

ドアの向こうのカルトを1日で読了した。

というか、読めた。英語由来の日本語なのか、文章がしっかりしていたので、理解に引っ掛かる所がなかった。

構成も読者が擬似エホバの証人になって、研究生、バプテスマ、ベテル、その後・・・と経験出来る様になっていて良かったと思う。

25歳でセックスの仕方が分からないというのにはびっくりしたが、2世の方ってそんなものなんですかね? じゃぁ、どうしてお前たちは不道徳な関係になれるのだ?と考えたのだが、どうでもいいか。

世の人が悪い人というJW的定義には、1世の私はあまり考えてこなかった。演壇から話される「世の人の交わりは危険」ということには、「ふーーん。過度に親しいのはダメね」というくらい、に考えていた。なので、世の人と集会を休まない程度に泊まりで遊びに行ったり、コンサートに行ったり、金曜集会終わってから世の友人とスキーに行ったり(年齢が分かる)していた。

もちろんJWの友人ともいろいろと遊びに行ったよ。

本当に同年代に加え年代も違う世の友人を作らないと、人間関係のバランスの取れない様になるではないか。筆者もそのような感じのことを書いていたが。

で、ここでの問題は親の存在なのね。親が干渉してくるのがうっとしいわね。
私は会衆の長老に「遊びの僕」と言われていたけど、別に注意も怒られることも無かった。
いちおう奉仕も出ていたし・・・。

あ、感想感想。
過去のアメブロでのJWの活動は知らないのですが、みなさんのブログの開始時期が2013年からが多いという感じがしている。ということは、2つの世代とか、奇妙な指示事件から変なると思われたのでしょうか。寄付の強要もあって、「あららどこに行っちゃうの?」と思い、暗澹たる気持ちになり、終わっちゃった~と思った。

あれ?感想にならない・・・。

WTを読んで真剣に考えていると、おかしいと感じる。WTの文面で、思わないのは従順でもなく思考停止何じゃないかな。ただ、ただ、それを理解して続けるなら、人それぞれ、ご自由に。

この本を読んで、妻がいつも言っている、「考えるようとすると頭がシャットアウトする。」の意味が分かったような気がした。

考えることが許されない。何も言わず従っていればそれで従順。それ以上言うと”ムチ”される。それならば言わないほうが良いじゃない。という思考回路になるのねぇ。

もう、考えない。良いか悪いかのデジタル思考になって、妻と話をすると「良い」「悪い」の2つの値しか出てこない。これは生きるのしんどいだろうなぁ。

人なんて2タイプだけじゃないもの。多分これで余計にストレスを感じていると思う。

あ、やっぱり感想にならなかった。でも、こーゆーことを考えました。

p.s.支離滅裂な文章でごめんなさい。

んでぁ!