このブログで、勉強のことをもっと書きたいけど、なかなか進まないので、今日は病気について書きます。
持病は、パニック障害という病気なんですが、結構有名人の方も多くなられて、知名度は上がってきましたが、実際に告白されている方が少ないのか、まだまだ理解されにくい病気です。
実際、生涯発症率は、100人中3人ほどと言われています。
男性よりも女性に多いということも特徴でしょうか。
原因は、まだ詳しくは分かりませんが、ストレスが引き金の一つであったりしますが、一応うつ病なんかと同じく、脳の中のホルモンの分泌、特にセロトニンを中心にした物質の異常からなると言われているようです。
自分は、大学院の時に発症したんですが、この病気のきついところは、美容院、交通機関、映画館、人込み、そして外出といった、普段危険のないところで、生命の危険を感じるような症状、例えば、動機、吐き気、目眩などを感じて、救急車を呼んでしまうこともあるほど激しいものです。
また、それが繰り返されることによって、また起きるのではないかという条件反射になり、外出さえも困難になることもあり、そのご、うつ病に発展することもあります。
自分は、発症した時に行った病院が良くなかったのと、無理をして学校に通ったことはよくなかったことと言えます。
精神的にすぐ出れるところがダメなのと、発症のきっかけが教室だったため、教室に入った瞬間、発作になって眼をつぶって授業を受けると言う感じですし、もうほんときつかったです。
特に、プレゼントかで、自分ひとりの時は授業に穴は開けられないと思い、友達と一緒に発表は迷惑はかけられないし、英語のプレゼンなんて倒れそうなのに、英語で発表でもう必死で生きてるって感じでどんどん悪化していきました。
本当に今考えると、なんであんなに無理しちゃったんだろうって感じです。
おかげで、一年の夏に発症してから一回しか授業は休まず、単位も一つしか落とさなかったですが。
成績は、降下していったのは仕方ないことですが…(笑)
これを読んで、ちょっとおかしいなと思ったら、早めに専門医にかかるなり、休むなりしてほしいということです。
パニック障害になる前のパニック発作であれば、多くの人が経験します。
そんな時、無理しちゃってるんだなと思う事が大事だと思います。
どちらかと言えば、一般的に、几帳面でまじめな人がかかりやすい病気ですから、当てはまる人は特にです。
ま、自分は当てはまらないですが(笑)
うつ病もまた同じです。心の風邪だと思って、自分を責めないことです。
心だって疲れる時はありますからね。
それが、体にサインとして出てるんだと労わってあげると、重症化しなくてすみます。
ま、あとは書きたいこと色々ありますが、また今度のの機会にします!
なにか、気になる方いましたらコメントくだされば可能な限りこたえますよ。