こんにちは!
ぽんです![]()
暑くて日々体力持ってかれるこの頃。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?![]()
最近はクーラーの効いたお部屋で
引きこもり生活してます。
なんでも猛暑は早産リスクを高めるそうで
鶏でも卵の殻がぶよぶよになってるとか![]()
現在は無事妊娠4か月を迎え、
ここまで順調に育ってくれております![]()
そんな私達もそろそろ
考えなければならないと感じているのが
出生前の遺伝子検査です。
遺伝子検査は病院にもよりますが
1.クアトロテスト
血液検査、3疾患対象、精度低、低価格(2万程度)
2.NIPT
血液検査、3疾患対象、精度9割程度、高額(20-30万)
3.羊水検査
腹腔穿刺、確定診断、全ての染色体異常疾患対象、10-20万程度、約0.3%の流産リスクあり
4.絨毛検査
腹腔穿刺、 確定診断、全ての染色体異常疾患対象、10-20万程度、約1%の流産リスク
などがあり、私の通う病院では
1〜3が受けれることになってます。
それぞれ検査精度、調査範囲、金額、リスク、受診可能時期が異なり、受診可能時期が過ぎると受けることができなくなるので注意が必要です。
※医療機関により変わる可能性もあるので受けられる方は病院でしっかり確認下さい。
私の場合、病院の先生から遺伝子検査の案内はなく、
自分から言い出さなかったら気づいた時には受けれない週数になっていたんだろうなと思います![]()
私達夫婦が検査を受けることにしたのは
迎える赤ちゃんとどう向き合っていくかを
考えれるのではないかと思ったからでした。
正直、受けて異常が見つかったからといって
育てる覚悟も、堕胎する覚悟も
持ててないのが本音です。
エコーを見てから
我が子が元気であると信じたい。
元気としか信じられない気持ちになってしまい
検査を受けることが正しいのか
分からなくなることもありました。
ただ、夫や家族と話し合いを重ね
私はNIPTを受けることにしました![]()
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金額は正直高い。
精度も調べれる範囲も確定診断には劣る。
でもやっと授かったのに、
流産リスクを犯して最初から確定診断を受けるのか。
そんなことを幾度となく反芻して
最終的にこの結論に至りました。
正解はないと思います。
ただ、元気であることを祈って
自分がちゃんと子供と向き合っていけるように
なるために検査を受けてきたいと思います![]()
今日はここまでです![]()
お読みいただきありがとうございました![]()