雇用調整助成金が | トラックドライバーからタクシードライバーに転職しました!

トラックドライバーからタクシードライバーに転職しました!

川崎北部でタクシードライバーをやってます。
マイペースでのんびりとやって、個人タクシーを目指しています。

なんか変わったらしいんですよ

 

あまりニュースとして取り上げられてはいないので、私自身知らなかったのですが

 

 

雇用調整助成金は複雑でよく分からないのですが、1日13500円が休業したら補填されるという認識でいました。

 

 

しかし

 

 

9月から密かに歩合給の職業に関してはこの13500円から減額される事になったようなのですよ

 

 

当然我々タクシー業務従事者というのは完全歩合給という会社が殆どなわけでこの減額対象になったわけですよ

 

 

我社に於いてもコロナ休暇というものが8月一杯で終了で

 

9月度(9/15)から通常勤務になりました。

 

 

 

 

コロナ休暇を実質4月から使っていました。

完全休業というわけではなく月に4〜5日の出勤という

 

夢の様な日々を過ごさせて頂いたわけですよ。

 

 

ですから

 

 

半年振りの通常勤務体系に戻ったのですが

 

 

かなり暇ですねーーーーーー

 

 

週一では出ていたので分かってはいたのですが、暇、

 

 

我々の職業、やはり飲食店がやっていないと

 

正直伸びませんガーン

 

そしてお酒の提供が未だないので

20時以降はターミナル駅でもゴーストタウンです。

 

 

昨日麻布十番まで行きましたが都内もガラガラポーンポーンポーンポーン

 

 

雇用調整助成金のお陰で緊急事態宣言下の人出の少ない状態でも、生活は補償されていました。

 

しかしこれから雇用調整助成金が減額されては緊急事態宣言も解除されていない笑い泣き

 

飲食店での営業時間も解除されていないゲローゲロー

 

お酒の提供も解除されていない滝汗滝汗滝汗滝汗

 

 

という世間の動向が何も変わっていないのに

雇用調整助成金を減額チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン

 

 

 

 

せめて、宣言を解除してから笑い泣き 

とか

 

飲食店の時短営業解除してから笑い泣き笑い泣き

とか

 

お酒の提供を許可する笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

とか

 

なんらかの緩和をしてから雇用調整助成金も見直してくれないと

 

生きていけない!!

 

 

という切実な現実が

 

 

 

本日はなんとか

 

33000円の売上は出来ましたが

 

金曜としては最低な売上です。

 

 

そして自民党総裁立候補した河野太郎氏はタクシーの料金を更に下げようと模索中です。

 

 

 

 

政府は我々タクシー運転手に

死ねと言っているのでしょうかはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

これ以上給料が下がれば

 

若い世代の勤務者はやっていけなくなり

 

この給料でやっていけるのは年金貰いながら小遣い稼ぎで十分という高齢者ばかりが残るはめになります。

 

 

近年タクシー運転手の高齢化がさけばれ、事故でもしようものならば高齢のタクシー運転手の事を攻撃されます。

 

 

でも

 

 

仕方ないんです

 

 

この様に給料がどんどん下げらては

 

 

家のローンや子供の教育費がかかる若い世代にはタクシー運転手の収入では無理なんです

 

ローンも終わり、子育ても終わった50以上の人間でないと勤め続けるのは不可能なんです。