お正月も3日目になると、朝から通常営業になるものですね。
もう、普段の休日のパターンに近くなってきました。
朝食を食べて、食器を洗うためにキッチンに行くと、なぜか解凍されたカットトマトが…。
確かニンニクあったよな。
早速ググ先生に相談します。
ピザソースの作り方。
大して手間じゃない。
オリーブオイル(無いのでサラダ油)でニンニクを炒めてから解凍トマトを入れて、軽く煮詰めてから塩、コショウで味を調えるだけ。
休日の朝の暇つぶしには丁度良い。
お昼前、今度はピザ生地の作り方をググ先生に相談。
ありました。
強力粉と薄力粉、砂糖、ドライイースト、塩、お湯、オリーブオイル(無いのでサラダ油)。
ひとつひとつキッチンスケールで計ります。
強力粉200g、薄力粉50g、砂糖20g、ドライイースト5g、
塩3g、お湯150g、サラダ油大さじ一杯半。
全部混ぜると結構ベトベト、こんなもんなのかな。
まとまってきたのでビニール袋に入れて少し暖かいところに置いておきます。
ピザ生地を一次発酵させる間に具の用意をします。
タマネギ、ピーマン、自家製ベーコン(自家製ベーコンの事はまた別の機会に書きます)を薄くスライス。
あと、先生がオーブンレンジを予熱で220℃に温めておきなさいと仰るので、そうします。
15分くらいしたらピザ生地を3等分にわけて、円盤状に伸ばして、具を載せます。
トマトソース、タマネギ、ピーマン、ベーコンの順に載せて、最後にピザ用のチーズをたっぷりかけてオーブンに投入しました。
んで、220℃で10分焼きま
5分くらいすると、チーズが少しずつ溶け始めて、10分経つと、丁度良い加減に焼けました。
さすがググ先生、間違いない。
出来上がりをすぐに食べます。
とにかく、出来上がりをすぐ食べるのがアラを隠すのには一番良いです。
さて、実食。
具に関しては問題ありません。
十分美味しいです。
生地の方は少し粉っぽい気がしました。
計量した材料をただ混ぜれば大丈夫かと思っていましたが、やはり何かコツがあるようです。
少しお湯が多かったのか、混ぜた時ベトベトになってしまったので、よく捏ねられなかったのかもしれません。
この辺りのバランスが微妙です。
今回はドライイーストを入れて少し発酵させた生地にしましたが、次回は発酵させないクリスピー?な生地のピザに挑戦して見ようと思います。
とはいえ、やはり出来たては美味しいです。
次回も多分、作る機会があるでしょう。