奥さんから、不倫男が来たら教えてと
頼まれてから毎日モヤモヤした。
私は、不倫男の相手(女)知ってるし
この時まで「不倫」というのは
どこか他人事だった。
でも、奥さんと話してみて
強い口調だったけど
泣きそうなのを我慢しているような声だった。
私を信じて色々話もしてくれた。
なんか、その奥さんに嘘をついてしまっている事に
とても罪悪感があった。
そんな事も知らないで
絶好調なお花畑達は
ほとんど毎日のように会っていたのは
知っていた。
聞いてもいないのに、いちいち報告してくる
不倫女。
「今日あっくんと(不倫男)と
少しだけだったけど会えたんだー![]()
もーほとんど毎日会ってるのに
時間が足りなーい
」
で?
「最近つちると会ってないし
電話しても忙しそうだけど
あ!もしかして彼氏でもできた~?![]()
あ!それとも私と一緒で不倫中とか?(笑)」
は?なに言ってんだバカ女
まったく笑えませんが?![]()
こんなlineばっかりきて
あきれてたし、イライラしてた。
でも、なにか奥さんに証拠になればと思い
不倫男と会った日や
ホテルいった日等を聞き出すために
いつも通りに返信していたし
休みが合えば、ランチや飲みにも行ってた。
まー元々頭はよくない女だったから
(股もゆるいが)
聞いてもいない事をベラベラベラベラ喋る。
他人の聞きたくもない性事情。
おかげで、不倫男の性癖まで知る羽目に…![]()
一日の終わりの寝る前に
どれだけベロベロでも
すぐに話した会話をノートに残し
lineはスクショしてた。
所々ベロベロだったから
何書いてあるかわからない事もあったけど![]()
でも、ふと思った事もあった。
私なんでこんな事してるのか?
こんなことしてなにになるのか?
ぶっちゃけ私関係ないじゃん!
自分でもわからなかった。
不思議だ。
ずっと後だけど、奥さんから
「つちるちゃんが、こんなにも証拠を
持ってきてくれたから解決できたよ![]()
本当にありがとう。
感謝してもしきれないよ…
」
と、泣きながら言ってくれた。
やってよかった…のか。
今でもわからないのが本音。