経済
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こんびに

大発会の日経平均は5営業日続伸。127.84円高の17353.67円(出来高概算10億6100万株)で取引を終えている。海外市場の上昇や為替の円安傾向、NY原油先物価格の急落などを背景に、トヨタなど主力大型株主導の上昇を受けて日経平均は昨年12月28日の戻り高値を上回っての好スタートと切った。一時17379.46円まで上昇した後はトヨタ、ホンダなどが伸び悩むものの、ソフトバンク、ファーストリテイリング、クレセゾン、NTTデータ、7&IHDなど内需関連が強い動きをみせており、日経平均を支えている。
 一方、昨年末にかけて相場のリード役であった新日鉄など鉄鋼株の一角が利食いに押されたほか、任天堂など先駆銘柄も利食いの対象となった。また、原油先物価格の急落を背景に、国際帝石など資源株の一角も冴えない。東証1部の騰落銘柄は、値上がり1329に対して値下がり298、変わらず83と値上がりが全体の8割近くを占めている。そのほか、ソフトバンクが強い動きをみせているほか、IPO空白期間による1月効果への期待などもあってジャスダック、ヘラクレスは上昇。一方、ミクシィの下落からマザーズは下落した。

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大発会の日経平均は5営業日続伸。127.84円高の17353.67円(出来高概算10億6100万株)で取引を終えている。海外市場の上昇や為替の円安傾向、NY原油先物価格の急落などを背景に、トヨタなど主力大型株主導の上昇を受けて日経平均は昨年12月28日の戻り高値を上回っての好スタートと切った。一時17379.46円まで上昇した後はトヨタ、ホンダなどが伸び悩むものの、ソフトバンク、ファーストリテイリング、クレセゾン、NTTデータ、7&IHDなど内需関連が強い動きをみせており、日経平均を支えている。
 一方、昨年末にかけて相場のリード役であった新日鉄など鉄鋼株の一角が利食いに押されたほか、任天堂など先駆銘柄も利食いの対象となった。また、原油先物価格の急落を背景に、国際帝石など資源株の一角も冴えない。東証1部の騰落銘柄は、値上がり1329に対して値下がり298、変わらず83と値上がりが全体の8割近くを占めている。そのほか、ソフトバンクが強い動きをみせているほか、IPO空白期間による1月効果への期待などもあってジャスダック、ヘラクレスは上昇。一方、ミクシィの下落からマザーズは下落した。