NSTの結果赤ちゃんも元気で一安心☆
陣痛室へ移ることに
この時、微弱陣痛が3分置きくらいで続いていましたがまだ喋ったりできる痛さだったので、じゅんじゅんと出産後の連絡先について最終確認(笑)
(お姉ちゃんは入院したら連絡が欲しいとのことだったので一番に連絡・パパママは生まれるまでやきもきしちゃうと言っていたので生まれたら連絡することに)
朝6時過ぎにじゅんじゅんは一旦帰って眠ることにして私は一人陣痛室で耐えることにしました
この時、同じ陣痛室にもう一人妊婦さんがいて、叫んでいたのでかなり不安になる
じゅんじゅんもその叫び声を聞いて心配になったようでした
(私はこのあと自分が叫ぶほど痛くなるのかと不安になったのではなく、じゅんじゅんがこの叫び声を聞いて、陣痛室に立ち会うことすら嫌にならないかが不安でした)
7時 朝食が運ばれてくる
出産目標は今日中だねと言われていたので、食べないと体が持たないと思い、痛みのないタイミングで無理やり食べることに
モグモグしながらも痛みを紛らわすが、もう一人の妊婦さんの叫び声を聞いていると、同じ部屋で薄いカーテン越しに痛みに耐える妊婦さんがいるのに、食事をとっていることが申し訳なくなり半分以上残してしまう
再びベッドで横になりながら痛みを逃す
トイレに行くのにもなかなか立ち上がるタイミングが取れないくらい痛くなる
ようやく行ったトイレでも立ち上がるのに痛みが襲ってくるので立てない
※この時、破水パッドが少し汚れていたけど、あまり気にせず、おしるしの残りかなと思い新しいものと変えてしまい捨ててしまっていました
ベッドで横になっていても痛みとこれから出産だと思うと、緊張や興奮で眠れず、助産師さんがいなくなると不安で泣きたくなる
またトイレに行くとまたパッドが汚れていた(赤いおしるしの色ではなく、茶色っぽいような緑のような)
助産師さんにパッドを見せる
9時に先生が来るから内診させてねと言われベッドで待つ
先生が来る前に助産師さんが来て、パッドの汚れについて説明があった
結果。。。赤ちゃんがなんらかのストレスで羊水の中でうんちをしてしまったとのこと
一気に不安が押し寄せる
今まで妊娠中にそういったことが書いてある書き込みも目にしていたため、良くない状況だということはすぐにわかった
それと同時に一回目のトイレの時にすぐパッドを見せていればよかったと後悔
先生が来たら相談してみましょうということでまた一人になる
9時 じゅんじゅんに電話をして起こす
来るまでの間、携帯で「羊水・うんち」等検索しまくる
不安で不安で泣く
でも泣いてしまうといきむときに鼻が詰まってしまうと思い、目を閉じ必至で泣きやむ
30分たってもじゅんじゅんが来ないのでもう一度電話をしてみる・・・寝てた・・・
こっちは赤ちゃんのことで不安だらけなのに!と思うが、仕事の日なのに少ししか眠っていないじゅんじゅんのことを思い、怒りを鎮める
その間に診察前の担当の先生が来て内診をしてもらう
この内診が出産まで何度かあるが、めちゃくちゃ痛かった(指を入れられた状態で陣痛がくるので、ほんっと痛くて内診グリグリなんて屁じゃないほどつらかった)
先生は羊水が汚れてきちゃったけど、とりあえずお昼までは様子を見ましょうと判断
10時過ぎ ようやく来たじゅんじゅん
ウィダーインゼリーと家にあったフルーツゼリーを持ってきてくれた
栄養をつけるためか、ローヤルエキス入りのウィダーインで、独特の味で一口飲んだだけ で戻しそうになる(笑)
でも・・・感謝の気持ちを持たないと・・・と思い、飲み込む
美味しくない?と聞かれ、飲みたいんだけど痛くて飲めないと答える
ゼリーはスプーンを忘れたらしい(笑)
そして、羊水のことと先生からのお話のことを伝える
いまいちわかっていない様子だったが、助産師さんからも説明してもらう
定期的に痛みがあるが、痛みの時間が短いため(微弱陣痛)助産師さんと廊下を歩くことにする
両親学級で見たビデオでは旦那さんも一緒に歩いてくれて陣痛がきたときには旦那さんの膝で奥さんが休むというスタイルをとっていた。
それを見て夫婦愛を感じたけど、「ぼたさん、陣痛のために歩きましょう」と助産師さんが提案すると、じゅんじゅんは、「じゃぁ、俺ここで寝てるわ」と速攻で言われ、ちょっとさみしさを感じながらも、{じゅんじゅんは悪くない}×2と自分に言い聞かす。
廊下を歩いている間も陣痛は容赦ない 赤ちゃんをちっちゃな赤ちゃんベッドに乗せて歩く出産後のお母さんたちを横目に何度も廊下の壁や手すりにもたれかかって痛みを逃す
辛い。。。
ようやく一往復終わって、陣痛室に戻れると思ったら、もう一往復行く?と提案される
いつものわたしなら断るが、汚れた羊水の中で頑張っている我が子を思うと、少しでも早く産んであげたいと思い、もう一往復頑張る
お腹の赤ちゃんのことを思うと、予定日超過したのは私の妊婦生活の乱れや時々勃発するじゅんじゅんとの喧嘩で赤ちゃんが出たくないのかなとか、太りすぎたし運動不足だったのかなとか色々申し訳なくなり、気が緩むと涙がこぼれた
予定日超過さえしなければ、お腹の中でうんちをしちゃうこともなかったのかなとか自分を責める
そんなことを思いながら再び陣痛室へ戻ると、寝ているじゅんじゅん
戻ってきた気配で起きるが少し不機嫌(笑) まぁ、寝てないから仕方ないけど・・・こっちはこんなに痛いし、赤ちゃんのこと心配なのに。。。と怒りメーターが振り切れそうになるが我慢(笑)
じゅんじゅんはこれから仕事もあるし、付き添ってもらえるだけでもありがたいと怒りを感謝の気持ちに変える
横になろうと思ったら、今度はスクワットをしましょうと提案されるが、一回やっただけで、ものすごい痛みで動けなくなりベッドで横になることに
じゅんじゅんには来てもらって申し訳なかったがいると痛みよりもじゅんじゅんが気になってしまうので一旦会社に行ってもらい、お産がある程度進んだら来てもらうことにする
再び一人になり横になりながら羊水のことを検索
早くお昼になって誘発でも帝王切開でもいいから赤ちゃんを出してあげたいと思う
12時 昼食が運ばれてくるが、ベッドから起き上がれない
それでも食べないと体力が持たないと思い、横になりながらもご飯をお味噌汁で飲み込む
食べ終わったころ、担当ではない先生が内診にくる
息が止まるほど痛い。。。でもこれから出産が進むにつれもっと陣痛が痛くなると思い、こんな痛みで声を出してちゃだめだと必死で耐える
先生の判断は、誘発はまだしないで様子を見ましょうとのこと
誘発してください!と言いたかったけど、先生の判断だし、すべて任せるしかないと思い信じる
痛みは相変わらず3分ほどでくるため携帯をさわる余裕すらなくなり、モニターを見て赤ちゃんの心拍を見ながら、しっかりと波打つグラフを励みに痛みを耐える
☆ありがたいことにお腹の赤ちゃんは標準よりもだいぶ大きく成長していたため、出産まで心拍が落ちることはありませんでした