見つけたアマゾンギフトカードは、

「利用可能」の中に入っており、「利用済、期限切れ」には入っていなかった。

しかし実際に使用できるものなのか、

犯人に渡ってしまっているものなのかが判断できない。

アマゾンに問い合わせることになった。

すでに時間は土曜日の22時を過ぎている。

警察官の指示に従い、アマゾンのサイトにログインをし、

画面を操作、画面にでてきた「すぐに電話連絡を希望する」のボタンをタップした。数分の内にアマゾンから折り返しの連絡がきた。

(この画面をどのようにした出したのか、

後から自身でも再現しようとしたが、どうしても辿りつかない・・・)

電話をかけてきた人は外国人らしく、

イントネーションに違和感はあるものの、

日本語はしっかり話せる方。

スマホはスピーカーにして、警察官がまず経緯を説明。

まず不正に購入されたアマゾンのギフトカード番号を読み上げ、

登録されているものかどうか確認した。

幸いにも購入された4枚のギフトカードはどれも登録されておらず、

使える状態だった。