実家の倉庫からでてきた古い缶詰め。
実家に置いておくといつまでも放置されるのでいくつか持ち帰った。
捨てるにしても中が食品のため、分別する必要がある。
みてみると賞味期限が2011年とか2015年とか。
賞味期限からもう10年ほどたっている。
調べてみると缶詰めの賞味期限は基本的には3年。安全係数を0.7とすると賞味期限から1年程度なら安全に食べられる期間だそう。
缶詰めは理論的には加熱殺菌され密封されているので食品を腐らせる微生物はいない状態。半永久的に腐ることはないそう。
開けてみると、外見は特に問題なし。異臭もしない。
恐る恐る食べてみたが、おいしい、とは思えなかったが、先入観なく出されると、何も思わず食べていそう。
でも10年前に作られた食べ物、と思うと気持ち悪くなり、感情的に食べられなくなりコンポストで処理することに。
数口食べてみたけど、今のところ体には異常なし。
まだカニ缶など数個残っているんだよね。
少しずつ処理していきます。