かなり前に祖母から真珠のネックレスを譲り受けていた。
大丸のビロード箱に入ったネックレスとブレスレットのセット。
ただネックレスは60㎝ほどあり、かなり長く使いづらい。
留め具も使いにくいもので、なかなか使っていなかった。
大丸の宝石フェアのチラシにリフォーム相談の記載があったため、相談してみることにした。
ネックレスは定期的に糸の交換が必要ときく。糸の交換ついでにネックレスの長さを短くしてもらうことにした。

当初はネックレスに真珠が96個、プレスレットで27個使用されていた。
一般的な真珠のネックレスは40~42㎝とのこと。
42㎝にしてもらうと、かなりの真珠が余ってしまう。
買い取りしてもらえるとありがたいが、真珠にはそんな需要はないようだ。
残った真珠とブレスレットをあわせてもう一本作ることにした。
真珠ネックレスの糸かえは、洗浄込みで4000円ほど。
留め具の交換もお願いすると、留め具の値段が18000円の一択。なにでできてるんだ?と思いつつ、やはりつけやすいものにしたいので、思いきって二つとも留め具も付け替えを依頼した。
預けて一ヶ月。二本のネックレスになって戻ってきた。
祖母のものなのでかなり古い真珠のはずたが、洗浄され、光沢がでていた。留め具もかなりつけやすくなった。
冠婚葬祭だけでなく、日常的にも使用できそうだ。
長さの違うネックレスが二本あれば、二重にできるかな、と思ったが、それには長さの差が短かったようだ。