
実家整理時にいろいろでてきた記念メダルやカフスボタン
それに使わなくなったアクセサリー。
もらったもののもてあましていたシルクの織物
メルカリにだしていてもなかなか売れないし、適正値段設定もわからない。いつまでも家にあっても仕方がないので、おたからやに持ち込んでみた。
他にお客さんもいなかったので、すぐに対応してくれた。
雑談しながらも、どこから手に入れたものなのか、なぜ売ろうとしているのか、探りが入る。正直に実家整理ででてきたもの、昔、祖父母からもらっていたけど、もう使わないもの、ということを伝える。
金にみえるが本当に金かどうかもわからないし、とも話す。
雑談の中で私が貴金属などについて無知かつ無頓着なこともわかったんだろうな
査定は機械を使ってするから、と店員は品物とともに裏の部屋に入っていった。
ドア越しに聞こえるヒソヒソ声。カモにさせられている気持ちになってしまう。
結果、シルクの織物は外国で手に入れたのものだから、と引き取り不可
査定前は今は金の価格があがっている。以前に比べると少し下がったが、年が代わると更に下がる可能性がある。年内に売却したほうがいいですよ、と金の売却を勧められる。
30分ほどかけて査定してもらった結果、持ち込んだものはほとんどが金メッキ。大半が30~40年ほど年数を経ており劣化もしている
今、金の価格はあがってはいるが、購入証明のないものなどの取引は難しいらしい。したがって値段がつけられない。貴金属としての価値はほとんどないが、たくさん持ち込んでくれたし、デザイン性でがんばって評価して、15点まとめて一万円との結果だった。
正直、妥当なのか、買いたたかれているのかも判断つかない。
他のところに持ち込むのも面倒だし、手元に置いててもしようがないので、その金額で売却に合意した。
店舗から本社に連絡し、本社からの電話で売却した品物点数、返却されたものは手元にあるか、お金は受け取ったか確認され、取引終了
目の前でgoggle利用のアンケート回答を求められたのには閉口したが。
売却後の品物が、どう活用されていくのかは気になるが、断捨離がすすんだのでよしとしよう。