アパレル販売員として勤務中。

我の強い夫婦に接客し、レジ打ちと包装に戸惑う。当時のN店長に手伝ってもらいながら慌てて梱包。うまくいかない。

アパレルの夢はよく見る。いつも嫌な感じで目覚める。


店長、副店長は現実と変わらないけど、いつもお店は見た事ない店の構造。ブランド名もわからない。他のスタッフも知らない人。

引き止められながらも、そっとやめてしまったからいまだに心残りがあるのか。罪悪感か。新卒で入って何度も涙したあの環境はやっぱり強烈だったのか。


慣れ親しんだ環境と人達が、知らないものになってしまう事への恐怖。辞める人への冷たくあしらわれる感じ。

どの職場もそうだった。そうだったというかそう感じた。

まぁでも、仕事を辞めてく事に罪悪感があったからそう感じるだけで周りはそんななんにも思ってないと今となってはわかる。見送る側の時、私はそうだった。

新しい環境へ向かう人に業務連絡も報告も引き継ぎも、必要ない。

「元気でいて下さい」以上のことを言う必要は無くなるから。


当時の人たちはみんな去ってしまったし、そもそもブランドももう無い。あの環境ももう無い。

だから寂しくて夢に見るのか。。。

あの時の仕事に対する熱量は凄まじかった。だからかな。寂しいと感じるのは。


長くなりそうだから、ここで終わり。