たまーに更新の鳥さん日記 -27ページ目

たまーに更新の鳥さん日記

小桜インコ1羽・ボタンインコ1羽と暮らしています。
昔は11羽おりましたので大分寂しくなりました。
鳥さんブログ記事のネットサーフィンがメインで、ブログはほぼup無しです。
過去記事は他のブログから移行の為、見れない動画等有ると思いますm(__)m

さくらは食事量が少ないので、24時間明るくしています。

5月19日(月) 未明、さくらが尾羽の左側をとても気にし、ビッコをひいているor足踏みしているみたいな姿を目にしました。

どうしたんだろう?と思い、30分程様子を見ていたのですが、上記の行動が収まる気配が全くありません。
籠から出し、尾羽の気にしている辺りを確認しようとするも、何処かが痛いのか?さくらが直ぐに声を出しキツク噛んできました。その為じっくりと確認が出来ません。
でも、出血は無く何かが出来ている事もなさそうでした。

一時間位そのまま掌に載せ、頭をカキカキしながら落ち着かせていたのですが、
籠に戻すとまた同じ行動の繰り返しです。

そちらが気になって気になって仕方ないらしく、御飯を食べるどころではなくなってしまったようです(ヒマワリだけは食べてましたが・・・/獣医さんに許可を頂いている一日15粒)。
18日(日)の夜40gあった体重が、この日(19日/月)の夜は38.3gと一気にダウン。

皆の餌・水の交換を終え、さくらの体重を測ると39.1gに上がっていたのですが、変な行動をするまではヒマワリ以外にも、カナリヤシード・命の粟穂も食べていたのに、やはりヒマワリしか食べていません。
下手をするとヒマワリは皮まで食べてしまっています。
念の為強制給餌で40.5gまで体重を上げるも、少し吐いてしまって40.2gに。

20日(火) 10時頃の体重を測定してみると、38.3~38.4gまで又下がってしまいました。
1.5cc強制給餌するも、やはり0.5cc吐いてしまって39.4gに。

このペースだと一日二回の強制給餌では体重が維持出来ないであろうと判断し、病院へ連絡。
先生にさくらの状態を説明し、翌日(21日/水)に予約を取りました。
電話で先生とお話している最中、さくらは15回以上連続欠伸もしていました。

20日(火) 夜の体重は37.8gと更に低下しましたが、皆のお世話を済ませ、さくらの強制給餌の準備をし、給餌前の体重を測ると38.5g。
相変わらずヒマワリだけを食べ その分の体重が上がっただけです。
強制給餌で39.9gまで体重を上げるも やはり少し吐くさくら。

この頃には尾羽を気にする一連の行動は殆どしなくなったのですが、更なる体重減少が怖い。
電話で先生とお話した際、「入院も考慮に入れて」と言う事だったので、お世話が完全に終わった時点で、さくらの入院準備をする。
一週間程度は大丈夫な量の皮付き餌(ヒマワリ・ソバ・オーツ麦・カナリヤシード・命の粟穂等単品の餌類も)・水入れ・止まり木等を準備しておく。
現在さくらに使用している大きさの籠だけは予備が無いので、さくらをキャリーケースに入れてから洗浄消毒する事にし、さくらの今回の行動を予めデジカメで撮影していた物をCD-Rに書き込んでおきました。(先生に言葉で上手く説明出来なかったので、動画を直接見て頂いた方が早いだろうと・・・)

21日(水) 病院へ行く準備をする前に体重を測ると、やはり38.3gまで下がっているので強制給餌。
量を若干減らし1.3cc食べさせたのですが、0.4cc吐く。

午後 さくらの籠を洗浄消毒・準備を全て終わらせ、籠持参で病院へ。
先生がさくらの尾羽の右側をジックリ観察して下さったのですが、新しく生えて来ている羽根があるので、痒いのか?そこを気にしているのだろう との事でした。
毛引きしているのはもちろん、最近羽齧りしているっぽい羽根もポチポチ見るなぁ。 とは思っていたのですが瑠璃色の腰羽根部分も、地肌が見えている部分があり、ちょっと悲しくなりました。(T-T)

体重は、入院する目安まで下がってはいなかったのですが、強制給餌でさくらが食べてくれる量が1ccを切り始めると、段々量が減っていき、強制給餌を殆ど受け付けなくなる事が過去にありましたし、夜の体重がジワリジワリと下がっているので入院をお願いしました。

25日(日)に面会の予約を入れていたのですが、午前中 病院へ電話を入れると「体重が40gまで上がりましたので、さくらちゃん今日にでも退院できますよ」と嬉しいお言葉。
病院でもうつらうつらしていたそうですが、少しは鳴いていたようです。
今回の入院中は、他に小桜ちゃんがいなかったそうですので、何時もより寂しかったのでしょうね。
最も、自宅でも目を閉じてジットしている事が殆ど、あまり鳴きませんが。

早速お迎えに行こうと思いましたが、生憎この日の天気は雨。
「雨の中、籠等を持参して帰宅するのは大変ではありませんか?」と先生が仰ってくださった事もあり、退院は翌26日(月)にしました。
幸い追加持参する御飯等は無く、持参した小松菜もまだ有るとの事でしたので(入院中の仔には、先生が御自宅で栽培されたハコベもあげてくれていたそうです)、午後の(面会)予約はキャンセル。
安堵して午後は少しのんびり出来ました。


26日(月)にさくらのお迎えに行ったわけですが、
「入院中、尾羽の辺りを気にしている様子はありませんでした。さくらちゃん、ハコベより小松菜の方が好きみたいですね、小松菜を良く食べていました」と先生。
自宅でも、さくらは他の青菜を食べず、ハコベは種をプチプチ齧るくらいです。
一般的にはハコベの方が喜ぶと思うのですけどねぇ・・・。

さくらの動画を見て頂こうと持参していたCD-Rですが、
28日(水) パインの経過観察で通院の時に先生から返却されました(入院時診察室内のPCで見れなかったので)。

その時に先生が仰っていた言葉に私は大ビックリ!!
「さくらちゃん、地団駄を踏んでますね」と仰ったからです。
「・・・え?地団駄ですか??」と思わず聞き返してしまいました。

尾羽が痒いんだけど上手く齧れない?痒みが落ち着かない?のか ともかく気に入らない状態だそうで、
ビッコをひいているように私が思っていたのは地団駄だったのです。

今迄自分が一緒に暮らしていた鳥さんで、同様の行動をしていた仔は居りませんでしたから、インコが地団駄を踏んでいる姿を 私は今回初めて見たのでした。
(野鳥でも、見たことないような気が・・・)

皆さんは、鳥さんが地団駄踏んでる所を見たことありますか?



イメージ 1

↑の動画はこちらです。


余談ですが・・・
主人に「さくらのあの行動、地団駄踏んでるんだって!」と伝えたら、笑われました。
何故でしょうね??
でも、先生からのお話を聞いたのが私で良かった~。
だって、先生から今回のさくらの行動の事を教えて頂いた時、笑ったら失礼ですもの。

:追伸:
さくらは先月上旬で、我が家にお迎えしてから丸14年。15年目に入っております。
大分お爺ちゃんぽい感じになってしまいましたが、まだまだ20歳代まで頑張って欲しなぁ・・・と言うのが私の願いです。

※さくらの年齢は、人間だと60歳位になるそうです/担当の獣医さん談※