たまーに更新の鳥さん日記 -25ページ目

たまーに更新の鳥さん日記

小桜インコ1羽・ボタンインコ1羽と暮らしています。
昔は11羽おりましたので大分寂しくなりました。
鳥さんブログ記事のネットサーフィンがメインで、ブログはほぼup無しです。
過去記事は他のブログから移行の為、見れない動画等有ると思いますm(__)m

イメージ 1

画像は なのは・フェイジョア同時放鳥中のひとコマです(5月24日撮影)。
こうしてみると、モーブパイドとタイガーチェリーの羽色の違いが良く分かりますね。

前回の更新から3ヶ月程、間が空いてしまいました。
頂戴したコメントのお返事もまだの状態ではございますが(大変申し訳ございません)、
先に記事をUP致します。

フェイをお迎えしてから、
「フェイが男の子で相性が良ければ、なのはとの巣引きが出来るかも・・・」
と、淡い夢も描いていたのですが、どうやらそれは不可能なようです。

なのはの籠は、発情抑制のため 糞切り網を外してトレーに水を張っていたのですが、
それでも完全な抑制が出来ず、7月中旬に4個の卵を産んでしまいました。

4個目の卵には血が付着しており、お尻の左上にも内出血の後がありました。
今迄も、何度か産卵直後の内出血は有ったのですが、出血が続く訳でもなかったので、
病院で止血剤を頂いて、薬水を数日飲ませた事が一回あったきりでした。

ですが、今回はお尻から卵管が出てしまい、綿棒で戻そうとしてもなかなか戻らない状態。
やっとの事で戻しても直ぐに出てしまいそう。
それに・・・お尻から やや白っぽい感じの物が少し見えている。
(例えるなら、唇を僅かに開き、舌が見えているような感じ)
上記の状態になったのが7/22夜だったので、翌朝病院へ電話を入れました。

この日はパインの経過観察で 予約は取ってあったのですが、
7/22の夜 さくらの体重が37.1gなってしまい、強制給餌しても吐いてしまったので、
入院をお願いしたい事、更に なのはが昨夜卵管脱になってしまった事を話し、
3羽連れて行く事になる旨を伝えました。

そろそろ移動用のHOEIペットキャリーを新調しようかと、予備を買っておいたのが幸い(?)したようです。
他にも幸いした事があります。
さくらの前回の入院時(7/12~7/15)は 入院患者さんが多く、プラケースでの入院でした。
「スペースに余裕が出来たら何時もの籠に移します」との事でしたが、
さくらは餌入れ・水入れの場所を直ぐに理解し、早くに順応してくれたそうです。
粟穂は餌入・水入れとは反対側に置いておいたそうですが、そちらに移動した際、
踏んずけて(苦笑)粟穂の存在を理解し、それもちゃんと食べていたとの事でしたので、
前回の退院後、自宅でもプラケースで生活していたのです。
そんな事があり、今回はさくらの籠を持参せず、御飯だけの用意でした。

電話連絡時に、
「お尻から出ている物は、オロナイン軟膏を塗って乾燥しない状態にして連れて来て下さい」
とアドバイスされたので、なのはのお尻から僅かに見えている状態の卵管にオロナインを塗布し、
3個のキャリーを大きなバッグへ入れて病院へ。

病院へ到着すると、待合室がさくらにとってはかなり低い温度だったので、
受付の看護士さんにお願いし、順番待ちの間 さくらを温かい場所で預かって頂きました。

順番になり、診察室へ。
さくらの状態を話し、さくらをキャリー→プラケースに移動(入院のため)。
続いてなのはの診察。
獣医さんは、処置をしながら、
「大分卵管が腫れていますので、また直ぐに出てしまいそうですね」と仰いました。
「縫うのでしょうか?」と、私が尋ねると、
「なるべく縫わない様にしたい」との事。

ここで選択肢を出されました。
1.自宅で7/24・25と、なのはが便をする度お尻を確認し、お尻から卵管が出たら戻すを繰り返し、
  26日に通院。この間、消炎剤も投薬。
2.少し入院して様子を見る。

昔、故・れもんの卵管脱の際、寝ずにれもんのお尻をチェック→出ている卵管を戻す の繰り返しを一晩やり、
翌朝(当時お世話になっていた)バードクリニックへ行き お尻を1針塗って頂いた事がありますが、
流石に二日間もは無理だと思い、2.の入院をお願いしました。
れもんの時の経験を話すと、先生も「あれはハッキリいって辛いですよね」と仰って下さり、
入院を快諾して下さいました。

なのはの自宅での御飯は ハリソン(ファイン&スーパーファイン)、ズプリーム(ナチュラル・パラキート)、
ケイティ(オリジナル・パラキート)を混ぜた物にハリソン・マッシュと免疫力ペレット(粉状にした物)を
振り掛けているのですが、なのはは ハリソンのファイン&ズップのパラキートを食べ、
その次にケイティのパラキートを食べる子です。
入院中、ハリソンとズップをあげてくれるとの事で助かりました。
病院で用意してあるペレットと同じ物を食べている仔だと、入院時に御飯を持参しなくて済みます。

それにしても さくら・なのは W入院 とは・・・。(大涙)

入院中 さくらの強制給餌は何時もの事ですが、
入院中の なのはも食べてくれず、強制給餌となっていたそうです。
なのはは7/26に、さくらは7/29にそれぞれ退院となりましたが、
なのはと一緒に入院していた間、さくらは良く鳴いていたそうです。
なのはの退院後、入院中の他の小桜ちゃんの声には反応しなかったそうな・・・。
先生も「さくらちゃん、なのはちゃんが居ると頑張っちゃうみたいですね」と仰っていました。

入院中に発情も治まり、換羽も始まったなのはですが、
退院時、先生に
「お尻が変形してしまっています。
 卵管にポリープが出来ていますが、徐々に小さくなって行くと思います」
と言われ、ホッとしました。

7/26退院時~8/2通院時まで 消炎剤を飲ませつつ、1日2回お尻を見て、
汚れていたら ぬるま湯を染みこませた綿棒でお尻を拭く日々でした。
便をした直後に卵管が出る事3回。
濡らした綿棒で容易に戻りましたが、3回目はその前2回よりも酷い状態でした。
残念ながら、ポリープは小さくなっておらず、お尻の口は大きくなってしまっているとの事。
診察時、先生に「卵は絶対に産ませないように!」と念を押されました。

8/3~8/9通院時までの更に一週間、
抗生物質・消炎剤を飲ませつつ、1日1回、イソジンを染み込ませた綿棒でお尻を消毒。
(お尻からバイ菌が入り、それが上に行ってしまうと怖いので)
便をした直後に卵管が出る事1回。さくらに飛行機ポーズもしていました(滝汗)。
ポリープは、クロワカor卵管に出来ているそうです。

その後8/30~9/2まで再入院もしたのですが、
病院では卵管脱にならず、ポリープは切除出来ませんでした。

発情は絶対STOPさせる事!!
 出血したり・ポリープが大きくなる・お尻から出る等した時は 直ぐに連れて来て下さい。」
となり、現在経過観察中です。

外科的処置(麻酔をかけてポリープを切除)も考慮しての経過観察ですので、不安が残っています。
「切除したポリープは 検査して悪性or良性腫瘍等を調べたりも出来ます」
と先生は仰っていましたが、この言葉を聞いてハッとしました。
そう言えば、ポリープって悪性腫瘍の場合もあるんだった・・・。

次から次へと 病鳥が増えるばかりで、毎日のお世話で一杯一杯です。

なのはは発情抑制の為に、現在御飯の量も少なくしています。
「体が大きい仔ではないので、 体重は44~46gに。少しお腹が空いている位で丁度良いです。」
と先生は仰っていたのですが、6gのペレットを綺麗に食べてしまい、
皆の御飯の準備をして入れるまでの間、下手をすると羽毛を膨らませて背眠しています。
見ている私も非常に切ないです・・・。

そんな状態でも体重は少しずつ増加し、47gになってしまったなのは。
骨盤はガン開きではないですが、少し開いています。

9/23 パインの通院日に、先生にその事を話すと、
「では ペレットを5.5gにしましょう」
と、あっさり言われたのですが、御飯を入れるまで背眠している事を伝えると、
「でしたら、運動でダイエットしますか?」と。
放鳥すると、絶対と言って良い程、さくらの所へ言って新聞紙を齧ってしまいますので、これも難しいです。
カジカジしない様、さくらのプラケースに行く度、なのはをその場から退けます。
ですので、扉を開放していても、私が見ていると、なのはは警戒して籠から出て来ません。

これって・・・運動になったとしても、放鳥して遊ばせている意味が有るのでしょうか?
一体何の為に 鳥さん達と暮らしているのだろう。
こんな状態で、皆毎日楽しく過ごせている訳がない。
悲しくなると同時に申し訳ない気持ちで一杯です。


重い内容だけにならない様、ここからは明るい話題を・・・。


そんな中でも、なのはが籠の中でサプリの入れ物を被って遊んでいる姿や、
フェイジョアが色々な玩具で遊んでいる姿を見ると、救われる思いがします。

フェイは、まだ血液検査&レントゲン検査の詳細な健康診断はしていないのですが、
そ嚢・便検査まででは問題ないので、折を見て行おうかな?と思っています。

でも、この仔もペレットが主食で皮付き餌は副食程度に抑えていますし、
青菜やミネラルブロックも適宜自分で食べている様なので、
問題は無いんじゃないかな?と私的には思っています。
果物も、ドライ・生共に食べます。
ただ、フェイが食べる果物は限られているので、如何なものかと思いますが・・・。

放鳥中に、果物を用意していると必ず食べに来るフェイ。
ですが、自分の好みではないと一口食べてお終い。
反対に、酸味が全く無い葡萄を1粒用意し、1/4カット(二羽分です)&皮を剥いていると、
待ちきれず飛んで来て、剥いている最中に齧り付きます。
思わず「ちゃんとあげるから待って~」と私は大慌て。

りんご・オレンジ・キウイ・桃・グレープフルーツ等、色々あげてみたのですが、
フェイには何故か葡萄が大ヒットらしいです。
少し前はレッドグローブ、現在は甲斐路をあげていますが、
私が手に持っている葡萄を食べようとするタイミングがクッキーと被ってしまうと、目を吊り上げて喧嘩する始末。
体は小さいですが、態度は非常~に大きいです(爆)。

フェイジョアと言えば、今迄お迎えした鳥さんの中で、ここまで他の仔の影響を受けやすい仔は初めてです。
ペレットは、最初 ハリソンのスーパーファイン・ズプリームのフィンチ程度の粒の大きさを
好んで食べていました。
ですが、ハリソンのファイン・ズップのパラキートをなのはと一緒に手から食べさせていたら、
この大きさを好む様になり、ズップのアヴィアンアントレー・スモールバードを
クッキーと一緒に手から食べさせていたら、この大きさを好むようになったりと、
粒の大きさは好みが簡単に変わってしまいます。

また、クッキーの籠に進入し、御飯の盗み食いをしていた際(←お行儀悪いですね~)、
水入れに浮かんでいたペレットを食べてからと言うもの、
ペレットを一粒銜える→水入れまで移動→お水をチョンと付けてから食べる
(正直 これは水が傷み易くなるので、やって欲しくないのですけど・・・)と、
こんな風に変化?していきました。
お蔭でフェイのペレットは固定出来ず、御飯の準備の際、ブレンドする物が多くて大変です・・・。
良く言えば、何でも食べて良い子!なのでしょうけど。

でも、鳥にも人にもフレンドリーで性格も良し!(痛いチミ噛みはするけど・・・)なので、私は溺愛しちゃってます。
(すみません親バカで)