たまーに更新の鳥さん日記 -22ページ目

たまーに更新の鳥さん日記

小桜インコ1羽・ボタンインコ1羽と暮らしています。
昔は11羽おりましたので大分寂しくなりました。
鳥さんブログ記事のネットサーフィンがメインで、ブログはほぼup無しです。
過去記事は他のブログから移行の為、見れない動画等有ると思いますm(__)m

前回の記事から、3ヶ月近く更新もせず、
2009年最初の記事が、これほど悲しい物になるとは 思ってもおりませんでした。

まずは、コメントを下さっている皆様方・新たにお気に入り登録をして下さったり、
ゲスブに愛鳥さんの可愛いカードを頂戴した方々に、まだお礼のコメントも出来ずにおります事、
心よりお詫び申し上げます。

ゲスブに伺い、コメントをしなければ・・・とは重々承知致しておりますが、
病鳥のお世話などで時間が取れず、未だ御挨拶に伺っておりませんで、大変申し訳ございません。
必ず伺いますので、今暫くお時間を下さいませ。
記事に頂いたコメントのお返事も必ず致しますので・・・。


イメージ 2

1月9日 23:00頃、さくらが『虹の橋』へ旅立ちました。

我家にお迎えしてから、14年9ヶ月でした。

前回の記事で、皆様もご承知の通り、さくらは
「何時亡くなってもおかしくない」
と、獣医さんに言われておりましたので、
最期はなのはと一緒に看取ると、決めておりました。
ですが、残念ながら、それが出来ませんでした。

12/13~20まで、7度目の入院をしておりましたが、
今迄あげていたフォーミュラーAAをケイティに変更し、
ケイティのフォーミュラーと粟粉を1:1の割合にした物で
強制給餌してみると、順調に体重も上がっていきました。
(担当の獣医さんも工夫をして下さったようです)
強制給餌も吐く事なく、退院時に獣医さんにも
「まだ、入院大丈夫そうですね」
と、言われての退院でした。

1/7から8度目の入院をしておりましたが、
この時、パインも体調不調で、2羽一緒に入院となっておりました。
パインの精神面を考慮し、隣どうしにして頂いて。

病院へ向かうバスの中で、さくらは二度程鳴いておりましたし、
自宅でも プラケースの蓋によじ登って、扉を開けようと必死だったり、
粟穂をぶん投げたりしておりましたので、低体重ながらも、頑張ってくれてました。

1/2には、35.7gまで、体重が下がってしまいましたが、
「36.7~36.8gまで体重が上がった状態なら、入院の移動も大丈夫だと思います」
と獣医さんが仰ったのもあり、何とか自宅でそこまで体重が上がるのを待ち、
入院をお願いしたのでした。

入院中も他の小桜ちゃんと鳴き合ったり、チョコチョコ歩いたりと、経過は順調でした。
ウツラウツラもしていたそうですが、体重も上がってきており、
1/10には、パインと一緒に退院出来そうな感じだったのです。

それが・・・9日の夕方から足の力が弱くなり、呼吸も弱くなってきて、18:00頃から酸素室へ。
点滴(補液注射)をしても状態が良くならず、息を引き取ったそうです。
強制給餌の後、嘔吐動作をしますから、嘔吐物が喉に詰まった事も考えられるとの事でした。

この日の昼も、強制給餌はちゃんと食べておりましたので、
あまりにも急で、担当の獣医さんも、大変驚いていらっしゃいました。


9日は、翌日の退院に備えて、さくら・パインの温室の掃除や消毒をしており、
携帯に何度も電話を頂いていた事に気付きませんでした。

さくらの状態が良くないと知ったのは、22:30頃、自宅の電話に
「状態が良くありませんので、明日朝一番、診察前に会いに来てあげて下さい」
と言うメッセージが入った時でした。

最初は訳が分からず、慌てて携帯のメッセージを聞き、状態を把握。
折り返し病院の留守電にメッセージを入れると、23:00過ぎに、再度病院から電話が。
「先程、さくらちゃんが亡くなりました」と。

電話を切った後、なのはの籠の前で、号泣しながら、
「なのは、ごめんなさい。さくらちゃんが亡くなったの。
 一緒に看取るって決めてたのに・・・本当に、ごめんなさい。」
と、謝りました。何度も何度も。。。

暫く その場で泣いていましたが、作業が中断した状態だったので、
泣きながら続きを行ないました。

10日 帰宅したパインをプラケースへ。
続いて、亡くなったさくらをフェイジョア・なのは、それぞれと籠越しに会わせました。
フェイは、御飯のプレゼントをしようと、一生懸命さくらに吐き戻しをし、
なのはは、嬉しそうにさくらに近づき、鳴いていました。
フェイ・なのは共に、さくらに羽繕いをしてあげたり・・・。
籠横にさくらを寝かせておくと、なのはは その傍から離れず、
ただジッとさくらを見詰めていました。ずーっと。。。

一緒に看取る事が出来ず、最後の最後に 一番悔いが残る事となってしまいました。
さくら・なのはには、許してもらえると思っておりませんが、
それでも、「ごめんね」と再度謝りました。

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画像は、昨年10月30日に、撮影した物です。
この写真が 生前のさくらを撮影した、最後の物となってしまいました。

プラケースでのさくらは、青菜の茎部分に止まったり、
青菜を挟むクリップに止まる事が多々ありました。
その姿が可愛らしく、思わず携帯で撮影したのでした。



~さくらちゃんへ~
さくらちゃん、今迄、我が家の長男として頑張ってくれて、本当に有難う。
そして、お疲れ様でした。

最期をなのはと一緒に看取ってあげられなかった事、本当にごめんなさい。

虹の橋では、白内障で見えなくなっていた両眼も元に戻って、
さくらが最初に好きになった ふぶき@ルリボの姿も確認出来ると思います。

なのはとは暫く逢えないけれど、ふぶき@ルリボが居るから、寂しくないよね?
皆と一緒に遊んだり、飛び回ったりしながら、なのは達の事、見守っていて下さい。