たまーに更新の鳥さん日記 -21ページ目

たまーに更新の鳥さん日記

小桜インコ1羽・ボタンインコ1羽と暮らしています。
昔は11羽おりましたので大分寂しくなりました。
鳥さんブログ記事のネットサーフィンがメインで、ブログはほぼup無しです。
過去記事は他のブログから移行の為、見れない動画等有ると思いますm(__)m

2ヶ月ぶりの更新になります。

前記事 故・さくらにコメントを下さった皆様、有難う御座います。m(_ _)m
相変わらず、お返事や皆様のブログへの訪問が出来ない状態が続いております失礼をお許し下さいませ。

パインの病状を心配して下さっていらっしゃる方々への報告をさせて頂きたく、
取り急ぎパインの事を記事にさせて頂きます。
私自身がパインの闘病を振り返り、ちゃんと記憶しておく為にも・・・。

過去記事と重複してしまう内容も出てまいりますが、
肝臓疾患から順を追って報告させて頂きますので、記事もいくつかに分けていこうと思います。

その前に、現在のパインですが・・・

イメージ 1

3月11日 AM1:21 パインが『虹の橋』へ旅立ちました。

(画像は平成20年10月17日に撮影)

病名は、
脳腫瘍(下垂体腫瘍)
でした。

成鳥で我が家にお迎えしてから、11年5ヶ月。
「成鳥前のパインをSHOPで見かけた記憶がある」
と、以前 主人が話しておりましたので、故・れもんと同じ頃の生まれかな?と推測すると、
後数ヶ月で満12歳になるであろうと思われます。

ここからは、話変わって約1年前に遡ります

平成20年3月18日
レントゲン検査・血液検査より、肝臓疾患・腎臓疾患・高脂血症・糖尿病である事が判明。
獣医さんの指導により、食事療法開始。
皮付き餌の量を制限し、肝臓疾患用ペレットのフォーミュラーALを加える。
我が家の鳥さん達の御飯には、ハリソンのマッシュも振り掛けていたのですが、
今はマッシュを振り掛けない様にとの事。
肝臓・高脂血症の飲水による投薬治療をしつつ、腎機能・糖尿病のモニターをしていく。
「年齢的に色々出てくるのは仕方ないです。ペレット食切り替えは気長にしましょう。」
と獣医さんに言われ、帰宅。
帰宅途中のキャリーには吐いた後がありました。
就寝前の体重 48.9g

平成20年3月21日
就寝前の体重 48.1~48.2g
キャットボールを転がしていたので、少しだけ安堵。

平成20年3月22日 
就寝前の体重 48.4~48.5g
食事量 3.5~3.6g

平成20年3月23日
就寝前の体重 47.8g
食事量 3.9g

平成20年3月24日 
就寝前の体重 47.9g
食事量3.7g

平成20年3月25日 
就寝前の体重 47.7g
食事量 3.2g

平成20年3月26日 
就寝前の体重 47.7~47.8g
食事量 3.1g

平成20年3月27日 
就寝前の体重 47.4g
食事量 3.1~3.2g
籠の床での背眠が多い。

平成20年3月28日 
就寝前の体重 47.6~47.7g
食事量 3.2g
餌を入れても食べに来ない。
体重測定時、肉付きを調べたら、嘔吐動作。
籠の床での背眠が非常に多く、元気が無い。
電話で状態を報告
「食事制限解除・好きな食べ物(命の粟穂)を多めに・フォーミュラーALは今迄通り、
食べなくて具合悪いなら、入院を考える。
本当は毎日点滴(注射)したい位
肝臓・腎臓が悪い。」
と獣医さんに言われる。

平成20年3月29日 
就寝前の体重 46.9g
食事量 3.2g

平成20年3月30日 
就寝前の体重 47.2g
食事量 3.6g

平成20年3月31日 
就寝前の体重 47.2~47.3g
食事量3.1g

平成20年4月1日 
就寝前の体重 47.5g
食事量 2.8g
小松菜は少し食べていた。

平成20年4月2日 
就寝前の体重 47.5g
食事量 3.5g
ブランコでお喋りあり。
小松菜は本日も少し食べている。

平成20年4月3日 
就寝前の体重 47.3~47.4g
食事量 3.3~3.4g
体重測定後、嘔吐動作

平成20年4月4日 
就寝前の体重 47.4g
食事量 3.7g

平成20年4月5日 
就寝前の体重 47.2g
食事量 3.6g

平成20年4月6日 
就寝前の体重 47.4g
食事量 3.5g
午前中、キャットボールを転がしてた

平成20年4月7日 
就寝前の体重 47.6g
食事量 3.9g

平成20年4月8日 
就寝前の体重 47.7~47.8g
食事量 記録転写モレの為、無し。

平成20年4月9日 
小鳥の病院 通院日
嘴の血斑、4個目が出来かけている。
故・れもんの時、早期集中治療の入院を見送った際、肝機能が限界点まで最悪になった事がありますので、
今回は迷わず入院治療に踏み切りました(パイン、二度目の入院)。同じ事は繰り返したくなかったので・・・。
集中的に注射を打って一週間前後の入院予定。
荒鳥のパインなので心配ではありましたが、頑張って欲しいと思いました。