なのはの卵は? | たまーに更新の鳥さん日記

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小桜インコ1羽・ボタンインコ1羽と暮らしています。
昔は11羽おりましたので大分寂しくなりました。
鳥さんブログ記事のネットサーフィンがメインで、ブログはほぼup無しです。
過去記事は他のブログから移行の為、見れない動画等有ると思いますm(__)m

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写真はまだ風切り羽が生え揃う前のなのはの後ろ姿。
この頃は何時も尾羽が一枚だけピョコンと飛び出ていて、放鳥時に手で直そうとしてもダメでした。
どうやらクセ毛みたいで見る度に笑ってしまいました。(o^m^o)




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同じ頃のなのはの正面画像です。
お目々がクリクリしていてあどけなく感じます。



さて、昨年の11月28日に初めて卵を産み、12月5日に4個目を産んだ後、一生懸命に抱卵をしていたヤンママ(^^ゞ)なのはでしたが、12月下旬の籠の分解消毒掃除を最後に抱卵を止めてしまいました。
それまでの分解掃除では お皿に卵を入れると何事も無かったかの様に抱卵をしていたのですが、これ以上温めても孵らないと判断したのでしょうね。

黒ずんでいなかったので、ダメだとは知りつつも 念の為にライトで透かして確認してみました。
結果、全て無精卵でした。

パインの年齢が8歳という事もあり、あまり期待はしておりませんでしたが、やっぱり寂しいものです。

最もクッキーのオウム病・アスペルギルスがありますので、仮に有精卵だったとしても、オウム病は卵殻を通して感染するほど強い菌ですので、生涯感染の雛が生まれて来る可能性もありました。

それを考えると良かったと言うべきなのでしょうか・・・。
とても複雑な心境です。

抱卵中のなのはは とっても穏やかでした。
通常この時期の親鳥は卵を守る為凶暴になるのですが(苦笑)、籠の中に手を入れても怒ったりはせず、ひたすら卵を温めていて、何とも意地らしいと言うか、健気というか・・・。

扉を開けると入り口までタタタッと来て、紙を齧るために外に出たそうではありました。
ですが、それを阻止してカキカキしてあげるとうっとり顔。

故・トラ(パールオカメ)や故・ボタン(ブルボ)、れもんの抱卵中は やはりとても凶暴で威嚇されまくりでしたので、威嚇すらしないなのはには本当に驚きました。

抱卵を諦めた後の方がカプカプと強い噛み方をし、先日も籠の丸洗い&消毒で止まり木やブランコを取り付ける際、『痛たた!』と思わず声を発したほどです。(^^ゞ
もちろん流血しました・・・。

体重も49gほどで安定していたのですが、今週に入ってから再び体重が増え始め、お腹がプヨプヨしてきました。昨夜の体重は55g。

何時卵を持ってもおかしくない状況です。(T_T)

ミルで細かくしたアルファルファの茎でさえ、腰挿ししてしまいます。
夜のご飯の交換で最初になのはがする事は ご飯を食べる事ではなく腰挿しする物を探す事です。

そういえば、故・ボタンも小松菜をあげていた頃、あげた直後に短冊状に切り取って巣材にしていたっけ・・・。
お陰で小松菜大好きのパインが食べれなくて気の毒でした。

粟穂は巣材にしてしまうなのはですので あげていないのですが 乾燥アルファルファもあげられないのかしら・・・。(大涙)

病原菌が怖くて籠を最下段に置く事も出来ません。
起きている時間も少ないのに・・・。

遮光カーテンは1級(遮光率99.99%以上・完全に遮光されている状態・人の顔の表情も読み取れないほどのレベルの明るさです。各級の遮光率と比較写真はこちら)の物を取り付けているのですが、2枚重ねにしないと完全な真っ暗闇にはならないのかしら?
十分暗いと思うのですが、午前中日差しが窓に当たる時間帯(東側に鳥屋部があります)は たまに鳴き声が聞こえますので、完全に寝ている訳ではないという事になりますね。(曇り空の時は完全に真っ暗で寝ているようではありますが・・・。)


なのは、お願いだからこれ以上発情しないで~!!