我が家ではラブバ達の体重測定はキッチンスケールに直接乗せ、飛ばないように覆っていた手をそっと離して測ります。
たまに飛んで逃げられてしまいます(さくらに至っては自分の籠に逃げ帰ります)が、荒のパイン以外は労せずに捕まえられるので問題はないんです。
以前居たオカメ達も同じ方法でした。
唯一違う方法なのが、クッキーさんです。
まず、クッキーの籠をステンレスラックから出して狭い廊下へ移動します。
次に籠の柵部分の天井の止め金?を外して少しだけずらしておきます(主人がやるとガブッとされるので私のみ)。
クッキーの居る場所を確認し、部屋の明かりを消して私が籠の中に両手を入れて捕まえます。
失敗して籠の中を移動されると、一度点灯し再度居場所の確認をしてからクッキーを両手で軽く包むように押さえます。
投薬時はしっかり押さえないと直ぐに飛んで逃げてしまいましたが、先日の薬を無理に飲ませるのを止めた為、そのまま大人しくしています(固まっているとも言いますね)。
頭を軽くナデナデしながら落ち着かせ、空のBOXティッシュに入れます(BOXは主人に持っていてもらいます)。
この時に嫌がって(当然ですが)両足はしっかりと私の指を掴み、なかなか離しません。
これがまた、爪が食い込んで痛いんです。
やっとの思いで中に入れ、体重測定。

中から出ないよう、わざと立てて入り口を塞いだ状態で測ります
写真の表示は150gとなっていますが、BOXの重さを差し引くと103gです(クッキーの体重はやはり軽いですね)。
測定が終わると消毒してある籠の扉の前でBOXを開け、籠に戻ってもらいます。
あわてて中から出てくるクッキーさんです。
とても嫌なのがわかります。
ちなみに、その後に籠越しに私が手を近づけると逃げちゃいます(涙)。

籠に戻ってもらう前に、ちょっと写真を撮ってみました(クッキーさんごめんねー)。
必死の形相で出ようとしていますね。
テープで止めた位では簡単に出て来てしまいます。
この後主人が「ヤバイ、ヤバイ」と言いながら籠に戻しておりました(笑)。
もう少し遅かったらBOXから出て、部屋の中を飛んで逃げ回っていたでしょうね。
ですので、この写真も速攻で撮影したものです。
こんな感じでクッキーの体重測定をするので、はっきり言って私一人では出来ません。
十分ストレスになるので、あまりクッキーの体重測定はしたくないんです。
クシャミが続き、餌の切り替え後間もないというのもあって測定していますが、
籠の消毒中や投薬中(病気療養中)でもない限り、なるべく避けたいなぁ、なんて思ってたりします。
籠の消毒中や投薬中(病気療養中)でもない限り、なるべく避けたいなぁ、なんて思ってたりします。
荒のパインも同じく、あまりストレスを与えたくないので体重測定はたまにです。
クッキーがスケールに大人しく乗ってくれる子だと良かったのですが、放鳥すると私から離れないし、
止まる場所もほぼ決まっているので、仮にスタンドで測ろうとしても無理でしょうね。
止まる場所もほぼ決まっているので、仮にスタンドで測ろうとしても無理でしょうね。
恐らくスタンドに乗らないと思います。
皆さんの鳥さん達は体重測定を大人しくさせてくれますか?