9/19(土)、シルバーウィーク初日です。
母と日本橋クルーズに行ってきました。
もともとは21日に予約していたのですが台風で計画運休になってしまったので、たまたま予定が空いていた19日に突如予約しました。
この時も出航直前まで小雨がぱらついていたのですが、不思議と出航時間には止んでくれました
日本橋のたもとから出航です。
こう見えてトイレもある船だそうです。
日本橋の麒麟像。
日本橋をくぐって少し遡ると日銀の建物が見えます。
↑の橋を越えると左手に一瞬だけ現れる渋沢栄一像。
やがて見えてきたのは江戸城の石垣です。
打込ハギと切込ハギという2種類の違う摘み方の石垣が一度に見られる貴重な場所です。
そしてそんな石垣の向こうに見える建設中の建物はトーチタワー。
完成すると385メートル。東京タワーより50メートルも高い建物になります。完成は2年後。
ここで日本橋川を折返します。
神田川から分かれて全長約5キロの日本橋川。
さて、なぜこんなに詳しい話を知っているかと言うとガイドさんが全部説明してくださるからです
日本橋に残る関東大震災の爪痕の話をどうぞ。
途中いろんな船と行き違います。
こちらは日本橋と豊洲を結ぶ船で、通勤に使う人もいるとか。
お金持ちや〜
なかなか見られない下から見る江戸橋ジャンクション。
首都高も地下化工事でもう上が丸見えになっているところもありましたが、完全に出来上がるのは2035年だそうです。
ここで首都高とはお別れ。
湊橋、豊海橋をくぐるとすぐ右手に永代橋が見えました。
ここから隅田川に合流です。

永代橋をくぐっているのは浅草と浜離宮を結ぶ水上バス。
こんなに離れているのにめっちゃ波が来ました

大川端リバーシティ21のビル群が見えてきました。

中央大橋です。

中央大橋が出来た時に姉妹都市のパリから送られたメッセンジャー像。
船からでないと正面は見えないんだって。

浅草とお台場を結ぶ水上バスが来ました。
すごくかっこいいけど、今乗っているの船は川風を感じられて気持ち良いです。

勝鬨橋の手前まで来ました。
写真右端1/4くらいのところ、ビルとビルの間に東京タワーが見えます。
こうしてみると東京タワーが低く感じられますね。遠近感もあるのでしょうけど。
勝鬨橋は昔は跳ね橋で真ん中から左右に跳ね上がって大きな船を通してました。

聖路加タワー。
どちらかは介護施設らしいんだけど、どんだけ資産があれば入れるんだろうか

ここ佃島は江戸時代からの土地で、赤い鳥居周辺200メートルには高層ビルが建っていないそうです。

永代橋まで戻ってきました。
晴れていればスカイツリーとの撮影スポットらしいのですが、これはこれで私は好きですけどね
永代橋は関東大震災の復興橋の1つで、当時ドイツの技術でレマゲン鉄橋という橋をモデルに作られたそうです。

永代橋をくぐり、清洲橋の手前で折り返します。

永代橋とビル群もなんかけぶっていていい感じじゃないですか?
少し雨が降ってきて急いで首都高の下で雨がしのげる日本橋川に戻ります。

東京証券取引所です。

こちらの建物は以前は渋沢栄一邸があった場所だそうです。
船着場のある2階建ての邸宅だったとか。
そして日本橋のたもとの船着場に戻ってきました。
いや〜、今回廻ったとこなんて何回も陸地は行ったことあるのに知らないことばかりで面白かったです。
60分があっという間でした。
浅草からの水上バスも船内放送でガイドがあったはずなんだけど、完全にクルーズ目的だけあってこちらの方が面白かったな〜。
東京湾に出るコースやナイトクルーズもあるので、またいつか違うコースに乗ってみたいです。
期待以上で母にも喜んでもらえて良かった













