昨年9月以来の心房細動でカテーテルアブレーションをやった病院に救急搬送されました。

朝7時に心房細動が始まって、病院に着いたのが8時30分くらい。

この時点でまだ全然治まってなくて、心電図とパルスオキシメーターはつけっぱなし。

採血と点滴をして、先生が心エコーをしてくださいました。

 

その後も130台くらいの心拍数が続いたので9時半過ぎくらいだったかな?脈拍をコントロールする薬だと思うけど、点滴で入れることになりました。

その薬を入れて少ししたら70台くらいに落ち着いてきたのですが、まだ時々脈が飛ぶのがモニターの音を聞いていてもわかります。

 

それでも薬が落ち切ってしばらくしても心拍数は70台で推移しているので帰宅することになりました。

着いた時と違う先生がいらして説明があったのですが、まず今回の心房細動が再発かどうか微妙だということ。

カテーテルアブレーション後、3か月くらいはアブレーションで焼いた影響などで心房細動が起きることがあるけど自然に軽快するケースが多いそうで、今回は術後3か月と8日。

・・・確かにビミョーショック

 

2週間後にかかりつけドクターの診察予約を入れるので、そこで相談してくださいとのことでした。

心房細動が出た時に抑えるワソランと、せっかくやめたばかりの血液サラサラのリクシアナを処方され、減薬になっていたメインテートも以前の量に戻りましたぐすん

 

そして心拍数120台くらいだったら救急じゃなく普通に外来に来てと言われたのですが、ここだけは言わせて!

心拍数120がずっと続くの、結構しんどいんですわ汗

ええかっこしいなんで救急隊員の方にも気丈にふるまってしまうけど、酸素足りなくてぼーっとした感じがするし(実際は足りてるらしいけど)心臓ずっとバクバクしてるし辛いのよ。

 

先生的には「心房細動では死なないから」らしいんだけど、死ぬ死なないじゃなくてしんどいんよ。

一応今回も#7119の方の判断で救急車来てくれてるし。

意識があって自分で動けるならタクシーで来なさいってことらしいんですけどねえー?

 

帰りはタクシーで帰宅。

乗るときはタクシー乗り場まで看護師さんが車椅子で送ってくれたから気が付かなかったけど、タクシー降りて階段数段あがっただけで動悸がする~ゲロー

その後、お弁当(会社行くつもりだったから)食べて洗い物するのに立ち上がったときもバクバクしてました。

横になって昼寝したりしてだいぶ落ち着いたけど、おかげで翌日予定していた島根関係のイベントも急遽見送り。

何より、4/3から行くつもりだった松江城のお城まつりもこんな調子ではとても行かれないので、泣く泣く飛行機とホテルをキャンセルしましたぐすん

 

転職して1か月頑張ったらお城まつりに行くのをご褒美だと思って頑張っていたのでさすがにちょっと心が折れましたぐすん

でも3月に入ってからもなんとなく不調が続いていて、「こんなので松江に行って歩けるのかな」と不安もあったのでもう今回は仕方なかったと思うしかないです・・・

きっと生きていればまた行かれますよねぐすん