もう最近病気ネタしかないし、どこも出かけられなくてつまらないな~と思っていたら、またもや加島美術さんからオークションのカタログが届きました
今回の表紙は歌川国芳。
左の鍾馗図は円山応挙、その上の鹿は堂本印象。右下のみみずくは棟方志功。
他にも伊藤若冲・池大雅から伊東深水・上村松園・河鍋暁斎・長澤芦雪などの作品がオールカラー上質紙で、まるで美術展でも見ているような満足感・・・
竹内栖鳳の「猛虎」は、よく目にするものとタッチも違って思わず目が留まってしまいました。
5/11まで府中市美術館でやっていた長澤蘆雪展も、ずっと前から知っていたのに結局行かれなかったので、このカタログはすごく嬉しかったです
中身は載せられないのでリンクを張っておきます。
ぜひ見てください。
そして、発見してしまいました。芦雪・応挙と並ぶ狗子図の名作を・・・![]()
山口素絢の狗子図です。
さらにもう1つ、松村呉春の「月下兎餅搗図」。
水墨画だけど何とも言えない愛らしさ・・・
狗子図が68000円~、餅搗図は48000円から入札出来ます。
・・・ううっ、欲しい![]()
前にも同じようなこと言ってた気がするけど、、1回島根に行くのを我慢すれば買えるお値段・・・
でも最終的にいくらで落札されるのかもわからないし、おむかえしたところでこんなボロ家に置いておいたら保存状態が悪くなる一方・・・
今回も買ったつもりで目の保養だけさせていただきます![]()


