2/3です。
節分なので会社の帰りに歌舞伎町の稲荷鬼王神社に立ち寄りました。
 

 
「鬼王」と付く神社は全国でもここだけだそうで、でも別に鬼を祀っているわけではないのです。
 
御祭神は、
宇賀能御魂命(うがのみたまのみこと) 
鬼王権現(きおうごんげん) 
月夜見命(つきよみのみこと) 
大物生命(おおものぬしのみこと) 
天手力男命(あめのたじからおのみこと)。
 
鬼王と同じくらいの力を持つ神様に由来する鬼王神社と元々この地にあった稲荷神社が一緒になって出来たそうです。
 
ところでこの神社の豆まきがちょっと変わっていて、掛け声が「福は内、鬼は外」ではなく「福は内、鬼は内」なんですびっくり
これは鬼王様という呼び名にちなんでのものらしいです。
 

 
17:30に到着したらまだそれほど人はいないけど既にお参りは出来ないみたい。
 

 
お隣に並んだ方は、歩いていたら「豆まきやるから寄ってって」と呼び込みされたらしいびっくり
えっ、どんなフレンドリーな神社よ?
 

 
そして気づけば最前列にいました滝汗
なんか…いいのかな?一抹の不安が…
 

 
18時になって追儺式が始まりました爆笑
①鳴弦の儀、②福招ぎの儀、③春呼びの儀、④福分ち、⑤福集めの儀と行われます。
 

 
これ、見たかったヤツ〜爆笑
 

 
そして年男年女と近隣の小学生による豆まき。
なんですが、いや、これ近い!
大きい神社だと高いところから豆が降ってくる感じだけど、これ、豆ぶつけられるよ?笑い泣き
 
あわよくば写真をなんて思ってたけどそれどころじゃないあせる
前を向いたら顔に当たるからずっと頭を下げてました。
なんで最前列にいる?私…笑い泣き
この間、神楽で猿にキャラメルぶつけられて全治10日だったのに全く懲りてない笑い泣き
 

 
撒いた豆は持ち帰らないでくださいとのこと。
こちらの神社では撒いた豆は全て拝殿の中に集められます。
その後拝殿は一晩閉め切られ、宮司さんが夜通し儀式を行ったあと、翌朝春留めの儀が終わると春の神様となって、氏子の皆様のもとを訪れるんだそうです。
 
なんか…すごく素敵な話…ラブラブ
 

 
豆まきの豆は持ち帰れないけど、なんと代わりに参列した人に年男年女の方から福袋が手渡されましたポーン
 

 
福豆以外にもチキンラーメンとかミニタオルとかいろいろ入ってました照れ
 
実は「鬼は内」の掛け声が珍しいから行ってみただけだったけど、なんかすごく心温まる神社…おねがい
最後に少し参拝は出来たけど、着いたとき暗くてあまりよく境内が見られなかったし、明るい時に改めて訪問したいと思います照れ