看護師になって2年目

まだまだ未熟で
毎日失敗を繰り返してます。
ただ
以前はできなかった処置が
ある日すんなりできたりすると
あー自分は成長したんだ……
としみじみ。
上の先輩から質問攻めにあっても
答えることができると
すこーし
理解できることが増えたのかな?
と思います。
さてさて。
今回は病院の話。
私の職場は急性期病院なんですが。
急性期とは
簡単に言うと
怪我や病気を治療する初期段階で
救急車がよく来る病院って感じです。
病院には
それぞれ役割があって
急性期:救命や手術で疾患を治療
慢性期と回復期:治療がひと段落した後のリハビリや症状が慢性化する場合の経過観察や維持期
終末期:最期を迎えるまで尊厳をもってケアを行う期
これらに分化して
医療は成り立つのです。
ひとつの病院で
すべてを行うところもありますが
分化したところが多いかな?
病院は役割に合わせて
患者さんを受け入れて治療します。
その分化した病院の中で
今、急性期が多いのです。
病院は国に
これだけの重症な患者さんを私の病院は治療しました
と
と報告すると
国から
頑張っているので援助しましょう
と資金を貰えます。
しかし急性期の病院が多すぎて
国はいろんな病院に
資金を払わなければならず。
今度から本当に高度な急性期医療を行う病院にしか
お金は払えません!
と
と国はお金を払う基準を新たに
決めたのです。
そこで急性期病院は大慌て。
今のままでは基準に満たないので
国は援助してくれなくなり
経営がなりたちません。
国が新たに決めた基準に合うように
病床数やスタッフの数を
調整しました。
だから今年は
看護師採用なしの病院とかも
あるそうです。
私の病院も
病棟編成があり
今所属する病棟がなくなります。
以前のブログで
書いていた
ここ最近でかなり心配な出来事が
これです。
これまでは
集中治療室にいましたが
一般病棟に飛ばされる可能性があって
ヒヤヒヤしていたのです。
ですが先日
辞令があって
集中治療室に残ることになり
ホッとしました

ただし。
今まではCCUで
看るのは
心臓外科と循環器と開頭なしの脳外
でOKでしたが
今後はICUになるため
全部来るんです。
心臓外科や循環器はもちろん
交通外傷
熱傷
溺水
複雑骨折
開頭術後の脳外
薬物中毒
などなど……
機械だらけの
患者さんばかりになるのかな。
夜勤の人数も減って
重症度ばかり上がりそう…
そう思うと
やっていけるのかと
恐ろしいですが
ぼちぼちがんばろう

でもまた
春に辞令があるので
異動にヒヤヒヤしそうです
