さーて……。

牡丹杏の初ひとり旅ブログです(^-^)v


旅行は、3月13日~15日の3日間でした。

場所は、東京です。

高校の修学旅行で行った以来だったので、数年ぶり♪

移動手段は、飛行機(>_<)

飛行機は、部活の遠征でちょくちょく乗っていたので、怖くはないのですが。

ひとりで乗ったことはなかったので、ドキドキしながら……空港へ向かいました。

東京に行くことより、ちゃんと搭乗手続きができるかとか、羽田に着いてから荷物を受け取ることが出来るだろうかとか、しか考えてなかった!

一番緊張した、移動。

ドキドキして搭乗し……キレイなべっぴんCAさんに見とれていたら、いつの間にか、羽田空港到着。


べっぴんCAさんを惜しみつつ、サラリーマン風のオジサンたちについて行って(イヤらしい意味ではなく)


無事、荷物も受け取ることが出来ました!



都会の電車に乗ることが、まったくできなくて……迷子になるんです。


ひとりでフラフラと歩くのは大好きだけど、現在位置を把握できない私。


東京なんて、ひとり行動ができるわけないので。



私の担当編集様である、はるなっちさんに、羽田空港まで迎えに来ていただきました(笑)



そして、一旦ホテルにチェックインして……打ち合わせを兼ねてのゴハンに向かいました。


はるなっちさんに、連れて行ってもらったのは……吉祥寺!


どういうところが全く分からないままついていくと。


こんなお店が、あったんです。


その名も、『幽霊居酒屋』!


地味子を書く私と、担当編集のはるなっちさんには、ピッタリなお店です。


外観から、テンション上がりました。



この居酒屋では、お客さんは全員、ご臨終された幽霊という設定。


店員さんも、白い着物を着た幽霊さんで。


店内は、ほぼ真っ暗で……わずかに、テーブルやイスが見えるくらいの照明しかない。


壁には、たくさんの妖怪や幽霊が描かれていて、テーブルの上には、音に反応するクモがつりさげられていましたね。


パンッ! と、手を叩いたら。


ーーシャアアアア……


天井から、糸を吊り下げたクモが下りて来ます。


クモさん自体は、モフモフで、さわり心地抜群でした。



料理は、閻魔大王コースというのがあって!


迷わず、それを選択。


陸だ陸だ! なんてテンションが上がっていたら、豆腐サラダとか、チゲ鍋、スペアリブ、フライドポテトなどたくさん料理が出て来ました。


乾杯の音頭は、お客さんたちが幽霊という設定なので、『南無~』


真っ暗なので、何を食べているのかわからないまま……口に運んでいると。



店員さんが、ロシアンルーレットをしましょう!といって、串に刺したウズラの卵のフライを持ってきました。


実は、私とはるなっちさんの他にも、お二人、一緒にご飯を食べていた方がいらっしゃったんです。


4人で、ロシアンルーレットを行ったところ……。


私が一番最初に引いたというのに、




当たりました。




マスタードが口の中に広がり……辛かった。



はるなっちさんや、他のお二人は、大爆笑。


「牡丹ちゃんが当たった~~~!」


「やっぱ、何か持ってるんだね!」


「最初に引いたのにね」


大人3人からゲラゲラと笑われ、梅酒でマスタードを胃に流し込みました。


それからしばらくは、フツーにおいしい料理を食べていたのですが。



『皆さん、第2弾のロシアンルーレットをしましょう!』


可愛い顔して、幽霊の店員さんが地獄の時間を告げます。


次は、プチシュークリームでのロシアンル―レット。


4分の1の確率だから大丈夫だと、言い聞かせて……1番最初に引かせていただきました。


そうして、一斉に口に入れたのに。




「うっぷっ……!」



私が当たりました。



それも、先ほどのウズラの卵とは比べ物にならないほど……辛かった。


大量のマスタードとわさびが入っていて……半泣き。


なのに、はるなっちさんたちは、大爆笑。


「また当たったの?」


なんて言って、ゲラゲラと笑い声が店内に響きましたね。


16分の1の確率で、私が引き当てるので……最終のロシアンルーレットは、また私が引きそうだからと取りやめになりました。


というか、店員さんたちも驚いてた。


2回連続で引くのは、やはり珍しいようで。


これは、閻魔大王のせいだ!  陸のせいだ! なんて思いながら、梅酒をガンガン飲みましたw



お店の滞在時間は、2時間と決まっているようです。


それ以上は、現世に戻れなくなるからだそうで。



2時間たっぷりと幽霊居酒屋を満喫し、お店を出ました。



しばらく、ロシアンルーレットはしたくない。



と、思った東京ひとり旅1日目でした(>□<)




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