肺尖カタルの色
今日と云う一日。
今日はいつも通り晴れています。
晴れるというより蒸れる。
蒸された犬。
蒸し犬。
蒸しパンの食感に疑問を持つ犬。
そうそう、噛み方に迷いが生じるのよね。
今日は一日、また寝て過ごす。
ボナパルト。
今日の昼食は、美味しい食パンにレタス、キュウリ、ベーコンエッグ、バジルをのせて食しました。
もう一度繰り返します。
パンに水っぽい草と乾燥豚肉とどこぞの鶏が産み落とした卵?と西洋の毒消し草を無造作にのっけて食いました。
どうですか?
ドラクエを思い出しましたか?
繰り返さなくてもよいですか?
いいですね?
はい、はーい、しつこいですよー。
ストップ!ザ交通事故!
きれいな画像でお楽しみください。
んーんんーんんー♪
私が思うに肺尖カタルの色はこの夕方の踏切の色にみえる。
よくわからないが。
私にはそうみえる。
梶井基次郎は肺尖カタルを何色にみていたのだろうか。
明日また晴れるのか。
なら、また蒸し犬がいるのだろうな。
ごくろうさまです。
蒸し犬。
思いがけない性交
去年の夏、先生の家で飲み会が開催された。
先生がカレーを作ってくれた。
プロ並に美味しかった。
美味しかったというより「うまい!」という言葉が一番似合う。
先生はみんなの美味しいの一言でとてもうれしそうだった。
先生は何かをしてあげることが好きみたいだ。
先生は子どものようなヒトだと笑っている顔をみて思った。
先生は一人暮らしで、家の中にはいろんな絵が飾ってあった。
「ちょうだい」といったら笑って「ダメ」といっていた。
笑った時、金歯が覗いたので「死んだら金歯ちょうだい」といったら、やっぱり「ダメ」といった。
チッツ。って感じ。
夜も遅くなりみんなで泊まることになった。
何故だか私は、友達に引きづられ先生と友達と3人でベッドで寝ることになった。
「マズイ」と思ったことを「寝るのにきついよ」の言葉に置き換えていた。
やはり「マズ」かった‥。
朝早く起きたときに隣に友達がいなかった‥。
これこそ本当にマズイ!!
死んだ魚のように動かないように、息を寝ているかのごとく呼吸し、別室で寝ているみんなが起きることを待った。
先生は、そんなことしないと思っていた。
が、やはりヒトはヒトであるとその時思いし知らされた。
突然先生が抱きしめてきたのである。
そして‥わたしは思いがけない性交へと一歩を踏み出してしまった。
危うい未来だと思いながら。
続く
嵐のまえ
先生と不思議な関係になり1年になりました。
早い早い。
先生も早い。
いろんな意味で早い。
先生は先生、私(ミキ)は生徒。
先生は老年期、私は青年期。
歳の差35歳。
先生は背中が掻けません。
先生との出会いから今までのことをツラツラ書いていこうと思う。
はい、はじまる。
*お初にお目にかかります*
先生との出会いは、去年学校に入学したことから始まった。
学校始まってからの一番最初の授業が先生との出会いだった。
先生を見て思ったことは、「清潔な50代」
これに限る。
清潔、語り口良し、オシャレ。
ん~関係持ちたい。
思ったよ。
思った思った。
先生は、始めの授業でコカコーラ片手にやって来ました。
家のお父さんみたいだ。
おやじの体にコカコーラ。
先生は授業の節々に下ネタをきれいに織り交ぜながら授業していた。
うまかったなあの授業運び。
「イルカって息吹きかけるんだよ。僕の耳に息吹きかけてくるから、いきそうになったよ」
って、一発で惹かれました。
で、2ヶ月くらい過ぎ、ひょんなことから、先生の家で飲み会が開かれることになりました。
飲み会に参加「行く」or「行かない」
もちろん「行く」にマル。
そして、先生との不思議な関係の一歩を踏み出すのことになるのでした‥。
いやいや、踏み出さざるをえない状況になるのでした。
続く

