7月のカウンセリングを受け、やっちゃんは「自分がギフテッドであること」「どう付き合うか」を真剣に考えるようになりました。前々からおぼろげにはわかっていたようですが、カウンセラーさんとお話して色々腑に落ちた様子。

 

その後、自身を「ランボルギーニのエンジンを軽自動車に積んだ状態」と例え、

「僕は他の人より自分の操縦が難しい人間なんだ。だから自分との付き合い方を考えないといけないんだ」と

いうようになりました。

 

問題行動等、すぐに治るわけではないですが、あれだけ苦労した鉛筆をかじるが収まりつつあったり、給食も前より食べるようになりました。先は長そうですが、一歩ずつ、前に進めれば…