保育園では他の子供と一緒に遊びながらすくすくと成長。

今思えば、あれがギフテッド?の兆しだったのかな、という出来事。

 

保育園ではすべての持ち物に名前を書きますが、やっちゃんはいつも正確に自分のものを集めてくる。

「どうしてわかるの?」と聞くと、

 

「書いてあるよ」と。

 

どうやら自分の名前が書かれているのが分かるらしい。

最初は文字というより「絵」として覚えてるのかと思ったら、一文字一文字説明。

お友達の靴箱の名前も読めるようで、友達の靴を戻してあげたりも。

この段階では文字なんて遠い未来のことだと思っていたので、当然教えてもいない。

どうやらやっちゃん、人の名前だったり先生が読んでいる絵本で、文字を覚えたらしい。

私は暢気に「小さい子の吸収力ってすごいなあ!」と感心していただけだったけど。

 

2歳になるころには読むだけならひらがな、カタカナはマスター。

自分と家族の名前はぎこちないけど書けるようになっていました。

 

そして、1歳で判明したもう一つの事実。

やっちゃん、結構頑固な左利きだった!!

 

家庭でも園でも、クレヨンやスプーンを右に持ち替えさせてみたけど、目を離したすきに右に持ち変える。

「右で持ってみようよ」

「やだよ、力入んないもん!」

そうか、利き腕じゃないということは握力がないのか、という事実にも気づく。

やっちゃんの新しい大変さ(ただし、本人はさほど困っていない)を発見した出来事でした。