39年ぶりの大記録である完全優勝を青学大が成し遂げて終わった
今年の第92回箱根駅伝。数々のドラマがありました。
復路(総合)のゴールシーンをまとめました。
前日の往路を制した青山学院大は、
復路も快調に飛ばした。
山下りの6区を1年生の小野田勇次が
区間記録タイの好タイムで駆け下りると、
7区の小椋裕介、8区の下田裕太が連続区間賞。
往路で得た東洋大との3分4秒差をみるみる広げ、
最後まで危なげないレース運び。
最後は4年生の渡邉利典が
喜びのゴールテープを切った。
昨年は5区で“山の神"こと神野大地が
驚異の走りで優勝をつかんだが、
今大会ではおのおのが下馬評どおりの実力を発揮し、
全員でつかみとった栄冠となった。
なお、金栗四三杯(MVP)は
同大1区の久保田和真が獲得した。
=総合順位=
1 青山学院大 10:53:25
2 東洋大 11:00:36
3 駒澤大 11:04:00
4 早稲田大 11:07:54
5 東海大 11:09:44
6 順天堂大 11:11:24
7 日本体育大 11:11:32
8 山梨学院大 11:11:51
9 中央学院大 11:13:31
10 帝京大 11:15:21
--ここまで来季シード権--
11 日本大 11:16:50
12 城西大 11:20:07
13 神奈川大 11:20:06
14 明治大 11:20:39
15 中央大 11:21:48
16 拓殖大 11:23:54
17 東京国際大 11:24:00
18 大東文化大 11:28:45
19 法政大 11:31:12
20 上武大 11:36:46
OP 関東学生連合 11:15:30