3月のアロマのコツ!
こんにちは
進藤綾美です。
1.春なのに、なんとなく落ち着かない…そんなことありませんか?
少しずつ春を感じる季節。
日差しがやわらかくなって、
空気も軽くなってきましたね![]()
でもこの時期、
「なんとなく落ち着かない
」
「少しソワソワする
」
そんな感覚が出ることはありませんか?
春は明るい季節ですが、
心の中は意外と忙しくなりやすいもの。
今日は、
3月のゆらぎに寄り添うセルフケアの考え方を
少しお話ししてみたいと思います![]()
2.なぜ3月は“ゆらぎ”やすいのか
3月は、
・環境の変化
・人間関係の入れ替わり
・生活リズムの変化
などが重なりやすい季節。
まだ何かが始まっているわけではないのに、
「これからどうなるんだろう
」
そんな気持ちが
静かに動き始めることもあります。
楽しみな気持ちと
少しの不安。
その両方があるのが
春という季節なのかもしれません。
またこの時期は、
体も春に向けて調整をしています。
寒い冬から暖かい春へ![]()
日照時間や気温の変化によって
自律神経も忙しくなりやすい時期です。
そのため、
心や体が少し落ち着かない感覚が出ることもあります![]()
3.3月に出やすい“サイン”の一例
医療的な症状というより、
日常の中で感じやすいサインとしては
・なんとなく落ち着かない
・理由はないけどソワソワする
・人に会うと少し疲れる
・気持ちが忙しい感じがする
・眠りが浅い日がある
などがあります。
すべて当てはまらなくても、
「今は変化の途中なんだな
」
と受け止めるだけでも
少しラクになることがあります。
4.3月のセルフケアは「軽くする」
2月は
「整えるより戻す」
という視点が大切でした。
3月はそこから少し進んで、
軽くする
という感覚が合うことがあります。
不安をなくそうとしなくていい。
前向きになろうとしなくていい。
ただ
・呼吸が深くなる
・胸のあたりが軽くなる
・気持ちが動きやすくなる
それだけで十分です![]()
5.香り(アロマ)を使うときの考え方
香りも
元気にするためではなく、
何かを変えるためでもなく、
自分に戻るきっかけ
として使うことができます。
例えば
ベルガモット
のような柑橘の香り。
軽さとやわらかな安心感があり、
春のゆらぎに寄り添いやすい香りの一つです。
朝や日中に
ハンカチに1滴たらして
深呼吸してみる。
それだけでも
気持ちの余白が戻ることがあります![]()
6.3月をラクに過ごすために大切な視点
・不安をなくそうとしない
・変化に慣れる時間を持つ
・自分のペースを大切にする
春は自然と
前に進もうとする力が動く季節。
でもそのスピードは
人それぞれです。
3月は、
「準備」と「はじまり」
の間の時間。
少し軽くなることを
目標にしても
十分すぎるくらいです![]()
7.まとめ
3月のゆらぎは、
不安ではなく
変化の前の準備。
香りも
その変化を
そっと支える存在です。
ベルガモットのように
軽く
やさしく
少し安心できる香りが
春の時間を
やわらかく整えてくれるかもしれません![]()
Noteのご案内
3月のゆらぎに寄り添う
セルフケアとしてのアロマの考え方を
Noteにまとめました。
・春のゆらぎの理由
・自律神経との関係
・ベルガモットとフランキンセンス
・日常での使い方
などをまとめています。
もう少し詳しく知りたい方は
ぜひご覧ください🌿
▼▼▼
注意事項![]()


