引越しと能力昇進
引越し終了
!!
大学近くのおウチへ引越しました。相当広い

大学の寮
ホームスティ
ここのフラットシェアと、順調に宿代も含めた生活費が安くなっていて、計画通りという感じです
イギリスに来て思うこと
戦えば戦うほど、調べれば調べるほど、いい環境へ進める
努力すればある程度までは報われる社会、イギリス。
何もしなくても、サービスが提供されるマターナル社会な日本に比べて
、この国は一人ひとりの独立を求め、よりよい社会・サービスを得たいなら自らアクションを起こさなければならないということです
さすが能力昇進国
日本の会社も終身雇用・年功昇進
から、能力昇進
へと移行しいると言われていますが、いわゆる大企業では終身雇用がいまだに採用されています。
どちらの社会の方がよりよいかということは難しいギモンですが、今日たまたまフラットメイトの子たちと各国の失業率について話をしたときに、世界地図解剖図鑑2007
をチェックしたところ
、
世界の総失業者数、
*日本:第8位(313万人)
*ズペイン:12位(221万人)
で、日本の方が失業者数が多いということで、スパニッシュの子達が驚いていました

(しかしそれは人口比を元に、失業「率」を考えると圧倒的にスペインは高くなります。。)
とある友達の日記によると、中国人から見た日本人のイメージは「みじめ
」にも表れているように、
日本は世界の中心から外れていくという意見もありますが、未だに高水準国としてのイメージは留めているようです

ちなみに、この本によると失業者数は、
1位:ブラジル 2位:アメリカ 3位:ロシア 4位ドイツ 5位南アフリカ
また、
「2000年統計のデータのため、群を抜いて多いインドは含まず。」
「政府による推計データのため、第2位の中国も含まず。」
それにしても日本で313万人が失業しているとは、あまりにも多く感じるのは私だけでしょうか
バブル崩壊後
就職できなかった層がニートを続け、失業者数の多くを占めているようですが、終身雇用制のシステムの中では彼らが、社会に復帰するのはとても難しいと思います
個人的に終身雇用、年功序列制は、
*社員が解雇されることがないという安心感から、伸び伸びと仕事ができる
*会社への愛企業心というものがわく
などなど、いい点もたくさんあるので、私の未来の会社はこうありたいと思っていましたが、
やはり多方面から考えなくてはならないと思いました
明日はフラットメイトのスペイン人と、自転車で食品などのお買い物に行く予定です