イギリス音楽
今日は大学から借りてきたCDをパソコンにダウンロードしました。
前から聞いてみたいと思っていたThe Rolling stones
のEngland’s Newest Hit Makersと
The BeatlesのPast Masters Vol1&2です
この2バンドは、ローリング=不良
、ビートルズ=優等生
と比較されたことで有名ですが、このイメージは会社のプロモーション戦略で、実際には彼らはとても仲がよく、シングルの発売日が重ならないように連絡を取っていたそうです。確かに両者の音楽を聴いてみると、よく似た響きが多く和音も同じものを使っているように思います
環境音楽(アンビエント・ミュージック
)の先駆者として知られているBrian Enoのアルバムも2つほどダウンロードしました
2001年にコンポーズされたDrawn from lifeと、1986年発売のコンピレーションアルバム、Desert island selectionです
前者のアルバムでは、唯一まともな歌詞のついているTwo Voicesが面白いです
実際には3:59秒で曲が終わるにも関わらず、曲が終わった後に約219秒の真っ白な時間が記録されています。何かを訴えるような悲痛とも快感ともとれる音声、歌声に特別な想いをこめているのだと思います
後者のコンピレーションアルバムでは、1973-1978の曲を扱っていて、テーマはMore BlankThan Frankです
日本語に約すと、率直というより空っぽに、という感じでしょうか
少し禅の思想に似ているような気がします
彼のリスナーに対する思いは、深い理解を求めるというよりも、何も考えずに音を感じてほしいだけなのかもしれません
私と彼の音楽との歴史は2,3年ととても短いので、今日は彼の曲を聴きこんで彼の世界観にひたりたいと思います

上記のどのアーティストもイギリス出身です。また、昨晩テレビで観たジェレミー・サンプター
主演のピーターパン
、リオでのライブ・Queen
もイギリス出身です。せっかくイギリスにいるのだし、あと7ヶ月もっともっとイギリスと意欲的に関わっていきたいと思います