(`∀´)ノ 御機嫌よう


昨夜、おとさんは某集会にて帰宅が22時過ぎでございました。

アタクシ、寝室にてタロジロの寝汗のかほりにまみれ一人静かに

心頭滅却火もまた水の如しで携帯のゲームを黙々としておりましたの。


で、おとさんが送られてきて飼い犬が吠えたのも百も承知

部屋に入ってすぐにお風呂に入ったのも千も承知

台所のストック棚から何やら取り出したのも万も承知

それがカップラーミンだとわかったのは心を無にして雑念を取り払い

ただただ、意識をおとさんの行動にのみ集中させたから。


おとさん。

君が生涯の伴侶にと思った妻は、君が帰ってきたから起きたのではなく

君が手にし熱き思いで湯を注いだそのカップラーミンが・・・

そのカップラーミンの一口が欲しくて起きたのだよ。



でも、人間あれざますね。

本当に油断しまっくてるというか一点集中してると

人が戸を開けたことにすら気づきませんのね。


おとさん、カップラーミン待ちながらスカパのエロプレビュ巡回中で

ございましたわよ。ヘ(゚∀゚*)ノ


アタクシがそこにいることに30秒くらい気づきませんでしたわよ。





ま。

油断大敵ってお話。