昨日、実母と一緒に『ペット霊園』を見に行きました。


実家の猫『みー』が大分弱ってきてるらしく、

毎日病院に点滴をしに連れていき、食事、トイレの世話が

必要なほどらしいのです。


この『みー』、アタクシが誰も居ない海、あなたの愛を確かめたくって~な

17歳の時に母のエプロンのポッケに入ってやってきました。


「えいきち」と名前を付けたかったアタクシにたいし


ヾ(。`Д´。) 知り合いに栄吉さんがいるから却下!


と、言い放った母の付けた名前は雄なのに『みー』



バットマン模様で、足に手袋はめたような模様で、

若い頃は血の気が多く、何度「猫パンチ&猫キック」を

炸裂されたことか・・・・・゚・(ノД`;)・゚・


冬の朝、勢いあまって三階のベランダから落ちて

「自殺猫」なんて呼ばれた時期もあったり、脱走するも

猫缶をカンカン鳴らせばひょっこり現れる、ちょっぴりな部分もあったり。


でも、ここ1年は本当に穏やかじいさん猫になりまして

ジロにペシペシいたずらされようが、「はいはい」という感じで

陽だまりで茶でもすすってるような猫になっちゃって。


何故か、子供をお風呂にいれてるとドアの向こうで


ヾ(。`Д´。)ノ 大丈夫か~~~~~~~~~~


と言ってるかのように「ニャオギャオ」騒いでいたのに。




「長くはないかもね。お母ちゃん居なくなったらお墓のことは

 あんたに任せるから、ももの分もよろしくね」


子供らが結婚して家から離れて一人暮らしの母には

『みー』や『もも』が家の中での話し相手だから

母の気持ちが痛い。


ただ、唯一の母の救いは定年で家にいるから

きちんと世話ができて、きっと最後も看取ってあげらるだろうこと。



みーよ。もう少しといわず一杯がんばれな。

もし、その日が来たらおかあちゃんの手の中で

天国にいきなよ。


今週、会いにいくからしっぽパタパタしてな(笑)