-人の悪口は決して口にしない、 不満があるなら、本人に直接言う


言えないなら、飲み込む-


”ハブられた友人を助けると、その子もハブられる”


余計なメールを子供の友人が送りつけてきた


テスト2日前に


発端は我が子が仕方なく相手にしていた友人が


どうやら、他にも喧嘩を売り、トラブルが巻き起っていた


ほとほと愛想を尽かしたのであろう、「○○の事、好きか?」と聞かれ


ふと、あまり快くないと思っている胸の内を吐露してしまったことが


発端となり、 (このやりとりはラインでばらされて)


こりぁ、願ったりと、バカな問題児が、○○をハブろうと仲間に働きかけた


何気ない一言が馬鹿どもの行動を悪い意味で後押ししてしまった


何で、そんな風に制裁を下す必要があるのか


仮にハブられた子が学校に来なくなったら


もし、死んじゃったら


お前ら、どうーすんの?


我が子にも同じように忠告した


お前も加担者だからね!


いじめの側面はなくならない


いじめなんて簡単におこる


きっかけはほんの些細なこと


そんなことで共感できることが仲間の安心感だなんて


全く信じられない


自分がハブられてもいいと皆を敵に回すも、ハブられるのが嫌だから裏でこっそり助けるも


自分で考えればいい


どっちにしろ、こんなことはなくならない


なくならないなら、原因となるようなきっかけを馬鹿どもに与えるな


正義感かざして自分に矢が当たるのが嫌なら


何の毒も吐くな


言葉は刺さるし、傷になる


回避も必要、でも、もっと大切なことはよく考えた言動


自分からは誰も傷つけないこと


相手がどんな奴でも


そして全員に好かれなくていいから、誰からも嫌われないっていう生き方をしてほしい


どうしても毒を吐きたくなったら、同じ毒が自分にもいつか降りかかることを覚悟しなくてはいけない


だから、もっと頭が良くないと生きていけないのさ グー