では、今日は
私の、摂食障害の始まりを。。。
小さい時から祖母に
「太っているとバカにされるよ」
と耳にタコができるほど言われていました(T_T)
それはそれは、毎日毎日。何度も何度も。
いつのまにか私は
「太ってはいけない」と思い込んでいました。
太っていることは、悪である、と思い込んでいました。
(その他、祖母からは
顔についてや、足の長さ、お尻の肉の付き具合など容姿の事について日々指摘され
学業や運動、芸術なども常に完璧でないと認めてくれず、
「できない」事をしつこくしつこく咎められました)
小学校高学年の時にはすでに
「ダイエットしなきゃ!」と思っていたのは覚えています。
当時の身体計測の数字では、
160cmで35kgとかなり細身でありました。
それにも関わらず、腹筋やジョギング、間食無し、炭水化物抜きの食事をしていました。
今思えば、この頃から拒食症気味だったかもしれません。
そして、忘れもしない
高校一年生の某日。
突然、
「悪い事をした犯人!と教師に疑われ、会議室に呼び出される事件」
が起きるわけです。(笑)
比較的優等生だった私は
???
の連続。
泣いて、そんな事はしていない!と何度も言ったけれど
「信じていない」目で私を見つめる3.4人の教師。
呆れたような目で私を見ていました。
それから、私は
「疑われている」「信じてもらえない」ことに
ひどく傷つき、落ち込みました。
極端な性格のため、
「誰も私のことを信じてくれない」
と思い込み
食事が取れなくなります。
食欲はなく、吐き気もひどかったです。
そして体重はあっという間に6kg落ちました。
立ちくらみやめまいがひどく
母に心配され、病院(内科)に行くも
「まあ、問題ないでしょう」とのことで胃薬が出されました。
その頃私は
誰も私のことを信じてくれないんだ。
と、殻にこもり、傷つきながらも、
体重が落ちて行くことに楽しみを感じていました。
元から痩せ型では有りましたが、
毎日体重計に乗って、今日は何キロ減ったかな?
と見るのが楽しくなってきたのです。
ご飯を食べなければ、もっと体重が落ちる!
体重が落ちてげっそりした姿を見れば、
教師たちも誤りを認めてくれるかもしれない!
これが、
私の拒食症の始まりでした。
千春