今日は過食嘔吐になってからの
お金の事、前編です!
高校時代はお小遣いの中で、
過食する食べ物を買っていました。
主に100均やスーパー。
予算は500円。
それだけでは足りないので
家にある食べ物を食べたり、
安く済むので自作の巨大ホットケーキや巨大デザートを作っていました。
食べて、食べて、食べて
吐く。
毎日していましたので、
500円×30日は1万5千円。
当時そんなにお小遣いは無かったのと、
アルバイトを家で禁止されていたので
おばあちゃんの家の草むしりや掃除をしてお小遣いをもらったり
参考書代、としょっちゅう嘘をついてお金をもらって
食べて吐いていました。
こんな事が高校三年間つづきました。
そして私は大学進学とともに家を出ました。
「困った子」扱いされているのが、
「要らない子」扱いされているようで。
傷つき、もちろん罪悪感もあり、
でも過食嘔吐がやめられず
家族関係はギスギスしていて
喧嘩も絶えず、
私は家を出てから、5年、実家には帰りませんでした。
この頃の私は、
好きなものを食べたい、でも痩せたい。
そして、
少しでも食べてしまったのなら、吐かなくてはいけない。
この気持ちに支配されていて
もう自分では完全に、コントロールできない状態でした。
一人暮らしになってからは
バイトをして、いっぱい働いて、いっぱい食べて、いっぱい吐いて!
誰にも文句言われない!嬉しい!!
くらいに思っていました(笑)
家賃や光熱費は実家が払ってくれていたので(ありがたい)
バイト代は過食嘔吐に使えたのです。
月に7万円くらい。
日にすると、2千円ちょっと。
長くなるので続きます(>_<。)