大学は楽しかったけれど
期待や、プレッシャーが強く
だんだん、現実逃避をするために過食嘔吐をするようになりました。
(あとで、気持ちの変化もまとめますね)
夜には、「明日、学校行きたくない、でも行かなきゃ」
その気持ちを誤魔化すために過食。
この頃は、最早食べたいものはありませんでした。
ただ、不安を打ち消すために、食べていました。
食べるからには、吐くので
吐くと、お腹が空っぽになるのでまた食べて
その繰り返しで朝まで過ごし、
力尽きて眠ってしまい
夕方ごろに起きる。
「ああ、学校行けなかった…。私はなんてクズなんだ…。
明日こそは、明日こそは行かなくちゃ…
でも、明日も行けなかったらどうしよう…」
また、その気持ちを消すために
過食と嘔吐を朝まで繰り返す。
今思えば、それしき!の事ですが
その時は、耐えられないほどの不安を消すために、
急に過食嘔吐が始まったりして
砂糖や醤油、ドレッシング、ジャム、ふりかけなどの調味料を食べて(飲んで?)吐くこともありました。
それくらい、未来への不安は強く、
不毛な毎日の虚無感も強かったです。
そして、不安を消すための過食嘔吐は
一時しのぎであることも理解していました。
この過食嘔吐が原因で学校に行けないことも理解していました。
しかし、やめられなかったのです。
そんな毎日が続き、
生活は昼夜逆転。
学校には入学後半年ほどで通わなくなりました。
バイトだけはどうにかいって
あとは食べて吐く毎日。
大学は一年で勝手に中退しました。
この頃の私の体重は
168cmで37kg
立ちくらみやめまいはするけど、
気合を出して踏ん張ればどうにかなる、と言った感じで
必死に吐いたあとに体重計の上でブラックアウト
が、3.4回ありました。
(おそらく、前かがみになって一生懸命吐いたあと、
体重計の上で真っ直ぐ立つ時に急激な血圧の変化など)
(どれくらいの時間意識がなくなっていたのかはわかりませんが、
だいたい、気がつくと身体に痛みがあって起きます。1〜2分?)
今思うと、どう考えても危険な状態なのに
友達や、バイト先の人からの心配を
とても煩わしく感じていたのを覚えています。
次回は、金銭問題後編、その後ゴミ屋敷事件に進みます。
文字に起こして、振り返ってみると色々考えますね…。
この頃の私に言ってあげたい。
そして、事情は様々だと思いますが
今苦しんでる人にも。。。
大丈夫だから。
もう大丈夫だよ。
あなたが誰よりも頑張ってることは、私が充分、痛いほどわかってるよ
本当にいっぱい、頑張ってきたね
だから、そんなに自分をいじめなくても、もう大丈夫よ。
安心して、大丈夫。
私はあなたを愛しているわ!世界中の誰より!!
千春