20代のとき、私は洋楽をよく聴いていました。スティービーワンダー、Take6、ビリー・ジョエルの来日公演は友達と行ったのですが、私の音楽の趣味はなかなかあう人がいなく。行きたいライブがあっても、行く相手がいないと諦めていました。


ある年の誕生日、アース・ウインド&ファイアーが来日公演すると…。行きたいのに、諦めてしまった私。今まで生きてきて後悔したことベスト3に入るほど後悔し…それ以降は1人でも行くように。サイモン&ガーファンクル、イル・ディーヴォ…しかもS席で。いつ来日するかわからないと思うと、行ってよかった…と今でも思います。


2010年。私は初歩的な英会話教室に通っていました。そこで親しくなった人の紹介で知り、来日公演に出かけました。そのアーティストが、BoysⅡMenです。素晴らしいハーモニー、そしてサービス精神は最高でした。


それから結婚して名古屋を離れ、洋楽とも疎遠に。結婚式のBGMのCD作りに洋楽のCDを何枚か出してきたくらい。


6年前に名古屋に戻りましたが、コロナ禍に。来日公演なんて夢のまた夢。


ただ、旦那が結婚式のBGMCDをきっかけに、Take6やBoysⅡMenにはまりつつあることを10年たってから知りました。旦那の家族は音楽一家ですが、クラッシック派です。なので、ビックリでした。ただ、声楽勉強してたこともあり、歌唱力やハーモニーにはこだわるタイプ。そんな旦那に気に入ってもらってるなんて…


きっかけはYoutube。今は動画でいろいろ見れるのでいいですね。


最近、いろいろ気になる人が来日しているのが気になっていました。ラジオを聞いていて、アース・ウインド&ファイアーが来日公演すると聞いたときは鳥肌がたちました。しかし…


高い札束



金額はあえて言いませんが、旦那と行くと2倍ガーン価値はあるけど、生活ができなくなります。この物価高ではねDASH!


泣く泣く諦めました。しかし、それからまもなく、またまたラジオで…今度はBoysⅡMenの来日公演を知り、調べたところ…


S席は無理ですが札束A席なら…余裕はありませんが…


ほんとは、レ・ミゼラブルのミュージカル行きたかったけど、チケットとれず。レ・ミゼラブルのチケットに匹敵するから、日頃の自分へのご褒美でいいか…と、購入してしばらくはかなり家計が苦しかったですが、購入しました。初めてのアプリチケットで、ギリギリまでドキドキでしたが…昨日行ってきました。


A席は5階席…歌が聴ければいいか…と。5階席、9割埋まっていました。

前半はSWVという女性グループのパフォーマンス。休憩をはさんでから、いよいよ登場。

相変わらず素晴らしいパフォーマンスとサービス精神。途中で、S席の人たちにはバラ1本プレゼント。手に入らなかった人には握手…いいな〜と思いながら見ていました。でも、ノリノリでしたむらさき音符ピンク音符しかし、仕事が昨日は大変すぎて、途中で息切れ…

あっという間の1時間。そして、あの曲。

End of  the  world

17年たち、私もいろいろあり。また生歌が聴けたことに感動、号泣してしまいました。

終わってから、旦那の第一声は「素晴らしすぎた」と。大感激していました。このチケット代、2人分あわせたら生活にゆとりが…でも、いいんです。

仕事がんばります

行ってよかったです。