今年、1月30日に
亡くなられた有賀さつきさん、


その娘さんが 
この四月より
元夫の和田さんと
二人で暮らし始めた、という
報道を見ました



他人事ながら、
その後の
有賀さんの娘さんの事は
ずっと気になってました


まだ娘さん、15歳とのこと、、


父親である和田さんとも
ほとんどこの12年間
面識もなかった様で、、



有賀さんの 
84歳のお父様が、

有賀さんの
大量な書籍や、
衣装やアクセサリー、
バックなどの処分をしたそうです


売れるものは売ったり


乗馬をやっていて、
馬も所有していたそう、

そういった手配も
全てお父様がなさったとのこと、、



有賀さんの
訃報のニュースを聞いてから
なんだか不思議なのは、


きっと有賀さんは
ご自身の病状、余命も
わかっていたはず、

なのに、
どうして、

身の回りの整理や
娘さんのこと、


今でいう
「終活」してなかったんだろう??



頼れる身内も
少ないという状況の中


まだ未成年の、
娘さんを一人残すわけだし、


特に娘さんのことは
そのあと、
どうしたらいいのか、
どうしたいのか、


きちんとお父様や、
元夫の和田さん、
娘さん本人とも
話をしておいた方が
良かったのでは??


有賀さんは、
人には頼らず
真面目で頑張り屋さんの様、


そんな性格の方なら
尚更、
完璧な終活をしていても
おかしくないのに、、


病気のことも
誰にも告げず
隠しつつ仕事もしていたようなので


急に、
動けなくなったわけでも
ないようだし、、



他人事ながら、
それがどうしても
不思議というか、、



報道だけではわからない
何か事情や理由が
あったのかも知れません


なので、
あくまでもこれは
私個人の見解ですが、、



同じ年頃の子を持つ母として、

私も病気の身として、、

私自身も
頼れる身内が少ないということ、



一緒にしてはなんですが

どうしても
もし、自分だったら、、と

つい、
有賀さんと自分を
重ね合わして考える部分も多くて



私なら、
身の回りのモノの整理や処分を
万全な体制にし

父親や娘さん、
元夫とも
(会いたくなくても)

きちんと話してから、、


と、思ってしまう



余計なお世話かも知れませんが(苦笑)



「終活」と、いうことには
敏感になってるところもあるので


いろいろと
思うところがありますね、、