社会人生活…といっても実際のところ、この一週間ひたすら座学と電話対応訓練等の基礎的なもの。

まぁ、今はこれで金を貰う立場である以上だらけていられない。

いろいろと吸収していかないと昇進出来ないし同期に抜かれるかもしれないし。



…っと、無駄に対抗心みたいなものを出して何とかやっていますよ。




「頑張る」という言葉を現実世界で使わなくなってどれくらいか。

正直この言葉は自分にとって害にしかならない。

かと言って代替となる表現に苦労している。

「頑張る」という言葉。多様的に使えるが故に陳腐化が進み毒をもたらす言葉。




言葉というのは究極的には青森の方言のように、短ければ短いほど良いものと聞いたことがある。

……つまりは原始時代が一番完成された言語形体か。



表現の多様化という点では今の言語の方がいいんだろうけどさ。

とある原住民の言語には「雨」の表現だけで60種類くらいあるらしい。

日本でいう「霧雨」「小雨」「豪雨」「大雨」「にわか雨」みたいな言葉が60種類。この場所で小説描こうとしたら大変だな。




結局何が言いたいかというと、言葉はちゃんと選んで使わなきゃいけないし、知らなきゃいけないね。

その序の口が敬語か。





もっと表現力が身に付きたいものである。




先週思い切って買った高価なヘッドフォンから聴く布袋寅泰の曲は、高校時代を思い出さなかった。