少女漫画雑誌の購入くらい、隔月でホットミルクを購入inアニメイトな自分には屁の河童ですよ。



………すんません。



時系列としては、2年前のシオンが故郷ジャミールの冥闘士討伐に向っていた時の話。

両親とトクサが死んだので、ユズリハが一族の血を守るために嫁ぐことを決めた矢先の一騒動となっています。

シオンってば修業時代はかなり反抗的だったようですが、ハクレイのさり気なく見せるツンデレっぷりには簡単に堕ちています。シオン…

そんな中現れた、天功星ハヌマーンの○○○、頭部の触手みたいなパーツ…こいつあれだ…ガルーダ船にもいた魔宮の守り人…。

これは船で石像になっている聖闘士達の復活フラグとも、なんでレグルスを担いでたときのユズリハがボロボロだったかの補完ともとれますな。


ハヌマーンと聞くと、某ウルトラマンの映画でドロボンを嬲り殺したり、ウルトラ兄弟と一緒にゴモラを(まさに)フルボッコしてたりなイメージが強いんで思わず吹きましたw

まぁ、ジャミールってインド近いから…いいか。


そんな感じの外伝でした。




さて、8つの魔宮の守り人は、うっかりルネさん、ハヌマーン、アスプロス、スーパーラダマンティスと、半数は確定しちゃいましたね。